1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

岡田准一が岩を運んで撮影?エヴェレスト神々の山嶺のロケが過酷過ぎる!【阿部寛・映画感想評価評判】

標高5,200mでの撮影も行われたという映画「エヴェレスト 神々の山嶺」。岡田准一さん、阿部寛さん、尾野真千子さん出演で話題を呼んでいますが、その撮影はかなり過酷だったもようです。命の危険を感じることもあったようです。そんな中、体の頑強さに定評のある岡田さんは岩をしょっての撮影も…。

更新日: 2016年03月14日

take0518さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
51 お気に入り 44764 view
お気に入り追加

■「エヴェレスト 神々の山嶺」公開中です

ヒマラヤ山脈を望むネパールの首都カトマンズで、山岳カメラマンの深町誠が発見した1台の古いカメラ。

そのカメラは、イギリスの登山家ジョージ・マロリーが、1942年6月8日にエベレスト初登頂に成功したのか否かという、登山史上最大の謎を解く可能性を秘めたものだった。

カメラの過去を追う深町は、その過程で、かつて天才クライマーと呼ばれながらも、無謀で他人を顧みないやり方のために孤立した伝説のアルピニスト・羽生丈二と出会う。

深町は羽生の過去を調べるうちに、羽生という男の生きざまにいつしか飲み込まれていく。

世界的な大ベストセラーである夢枕獏の山岳小説「神々の山嶺(いただき)」を平山秀幸監督、岡田准一主演で映画化した『エヴェレスト 神々の山嶺』が完成した。

■原作は夢枕獏による小説「神々の山嶺」

1924年、世界初のエヴェレスト登頂を目指し、頂上付近で姿を消した登山家のジョージ・マロリー。

登攀史上最大の謎の鍵を握るマロリーのものと思しき古いコダックを、カトマンドゥで手に入れた写真家の深町誠だが、何者かにカメラを盗まれる。

行方を追ううち、深町は孤高の登山家・羽生丈二に出会う。羽生が狙うのは、エヴェレスト南西壁、前人未到の冬期無酸素単独登攀だった。

山に賭ける男たちを描いた、山岳小説の金字塔。待望の合本版!

世界最高峰の山に魅せられた山岳カメラマンの深町誠と伝説のクライマー・羽生丈二、そしてその男たちを待つ女性・岸涼子の三人を中心に、世界最高峰の「神々の領域」に命を懸けて挑む人々の姿をロマンと感動を交えて描き出すエンターテインメント超大作。

全世界で翻訳され、大ベストセラーとなっている夢枕獏著「神々の山嶺(いただき)」。映画化が望まれながらも、そのスケールの大きさから未だに実現していなかった原作

■漫画化もされています。

エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。

深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。

彼がネパールに滞在する理由とは!? そして、彼の正体とは…!?

夢枕獏の原作をコミカライズしたのが、谷口ジローです。谷口ジローと言えば、最近はもはやグルメマンガ(『孤独のグルメ』)の作画担当というイメージが定着していますが、実際のところは国内外で人気のマンガ家でもあります。

谷口ジロー作画で『ビジネスジャンプ』(集英社)に2000年から2003年まで連載された。単行本全5巻。この作品は2001年に第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門・優秀賞を受賞した。

■監督は「愛を乞うひと」の平山秀幸監督!

この監督といえば、何といっても「愛を乞う人」でしょう。

他にも賞獲得する作品をたくさん撮っておりますが、この映画は別格。もちろん、原田美枝子さんのパワーによるものもあります。

まさに記憶に残る傑作中の傑作です。

監督は、『愛を乞うひと』を始めとする数多くの名作・話題作を世に送り出してきた平山秀幸。

01年『ターン』で富川国際ファンタスティック映画祭最優秀監督賞受賞。02年『笑う蛙』で毎日映画コンクール監督賞、ヨコハマ映画祭最優秀監督賞受賞。『OUT』で日本アカデミー賞優秀監督賞、高崎映画祭最優秀監督賞受賞。アカデミー賞外国語映画賞日本代表。

脚本は「クライマーズ・ハイ」や「孤高のメス」、「ふしぎな岬の物語」で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞している加藤正人。

■岡田准一、阿部寛と豪華な出演陣でも話題です。

ちなみに岡田准一さんが主演格ですが、場面写真はありません。ジャニーズですので…。

それにしても演技の上手い役者さんを集めましたね。高度の撮影でも耐えうる体力を兼ね備えた、という条件も備わっています。

エベレスト史上最大の謎を追う野心的な山岳カメラマン・深町誠を岡田さん、山岳史上初の挑戦にとりつかれた孤高の天才クライマー・羽生丈二を阿部さん、羽生との登山中に兄を亡くした女性・岸涼子を尾野真千子さんが演じている。

その他、佐々木蔵之介、ピエール瀧、風間俊介、甲本雅裕など、演技派俳優陣に加え、米アカデミー賞(R)外国語映画賞ノミネート作品『キャラバン』(00)で演技初挑戦にして主演を務め絶賛された、シェルパのテインレィ・ロンドゥップなど国際色豊かなメンバーが脇を固める。

■物語はエヴェレストをめぐるアルピニストとカメラマンの物語です。

現地の人と間違われてもおかしくないほど彫りの深いこの感じ。

孤高の天才クライマー役です!

山岳カメラマンの深町は、ネパールの首都・カトマンドゥで古いカメラを発見する。それは、イギリスの登山家ジョージ・マロリーは1924年にエヴェレスト初登頂に成功したのかという、登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。

深町の前に、アン・ツェリンというシェルパとビサル・サルパ(毒蛇)と呼ばれる大男があらわれ、そのカメラは自分たちから盗まれたものだと持っていってしまう。眼光鋭いビサル・サルパに、深町は見覚えがあった。彼こそが数年前に消息を絶った孤高の天才クライマー、羽生丈二であった。

2人の男と、1人の女の人生が交錯しながら、クライマックスに向かっていきます。

山はその人の人間性がよく出るといわれます。ドラマを仕掛けるのはもってこいの状況設定ですね。

「山をやらないなら死んだも同じだ」と語り、他人を寄せ付けない人生を送ってきた彼が取り憑かれた、史上初の挑戦とは何なのか?羽生の目的に興味を持ちその過去を調べるうち、深町は彼の凄絶な生き様にのみ込まれていく。

標高8848m、氷点下50℃。呼吸すら困難な極限の世界。垂直の壁が待ち受けるその場所で、これまで誰も成し得なかった過酷な登攀に単身挑む羽生。その挑戦を見届けようと後を追う深町。男たちは自然の脅威の前に命を晒しながらも、人間の限界を超えてただひたすら世界最高峰の頂を目指す。

■ロケは当然エベレスト、かなり過酷な撮影だったようです…。

富士山超えてます。

映画の撮影としては、もう限界点ともいえる高さだったようです。カメラなど機材の耐久性もそうですし、演技という面でも非常に厳しい状況ですからね。

1 2





take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう