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関東と関西で逆なの!?「スコップ」と「シャベル」の違いがややこしい

意外とみんな使い分けている「スコップ」と「シャベル」という言葉。実はこの言葉、東西で呼び方が丸っきり変わるのをご存知でしょうか?

更新日: 2016年03月10日

musinoneさん

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意外とみんな使い分けている「スコップ」と「シャベル」という言葉

皆さんはスコップとシャベルの違いを意識したことはありますか?

インターネットで「シャベル」と検索してみると、確かに両方ヒットする所が曖昧さをさらに深めているような気がする

シャベル(ショベル)は英語で『shovel』、スコップはオランダ語の『schop (schep)』 からきた言葉

大抵の方は「ショベルカーから連想して大きいのがシャベル」などと「大きさ」によって呼び方が違うと思ってる方が多いんじゃないかと思います

だけど、工業規格でちゃんと定義されている

日本のJIS規格では足をかける部分があるものをショベル、無い物をスコップと記されている

このようにJIS規格では明確な違いのあるショベルとスコップです

IS(日本工業規格)とは、我が国の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です

でも、実は東西で呼び方が丸っきり変わるのをご存知でしょうか?

世間ではJIS規格と異なる区別の仕方をしているため、JIS規格の基準で伝えても通じないことの方が多い

関西では大きいのが「シャベル」、小さいのが「スコップ」

自分は関西在住で、当たり前のようにシャベル=柄と先端部分が分かれているような大きい物スコップ=片手で持って、しゃがみこんで使うような物と認識していた

スコップとシャベルの認識は地方によって逆になる。ちな関西出身の自分はスコップはガーデニングするもの、シャベルは工事するものという認識であります

自分は関西出身なので、デカイのがスコップで小さいのがシャベルって、ちょっと考えられない。

だけど、関東では大きいのが「スコップ」、小さいのが「シャベル」

北海道ではスコップのほうが大型という認識が大多数を占めるようです

関東出身ですが、ちっちゃいのがシャベルで、デカイのスコップですね。

関東出身はみんな小さい方がシャベルで大きい方がスコップって言うと思ってましたが、そうでもないようで。

これは転校した時にめちゃくちゃ迷いそう

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musinoneさん

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