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アルビノじゃない!?純白の神々しい生物が見つかった

おおwこれはキレイだ!

更新日: 2016年03月10日

ikelongonさん

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発見された「純白のウツボ」が神々しくて

にょろがニガテな方ごめんなさい。佐世保市の宇久島で見つかった、とても珍しい白いウツボ。漁師さんに寄贈してもらい海きららで展示してます。種類もはっきりとわかっておらず色が白いのは突然変異のアルビノでもなさそう。とにかく珍しいウツボです pic.twitter.com/EOQaYaQrq6

神々しいw

出典irorio.jp

あれ、アルビノの特徴「目が赤い」「全て真っ白」じゃないね!?

モヨウタケウツボって言います pic.twitter.com/zW0LAwSt99

モヨウタケウツボという別の種類のウツボなどでは、白いものもいるんだそうですが。

このウツボは2月8日に佐世保市の宇久島で漁師が捕獲。水族館に寄贈した

体の色が白い理由も分かっておらず、まれに生まれつき色素をもたないアルビノと呼ばれる突然変異とも異なる

アルビノはメラニン色素を作る遺伝子が欠損しているため、本来の色を持たずに白い色をした個体となるもの

何者なんだ…白ウツボ

これが突然変異のアルビノじゃないなら…一体なにものなのか?

アルビノではないけど、純白の生物たちが突然現れることがある

動物飼ってる身としては、「アルビノ」と「白変種」が混同されてる感じ、どうしても耐えられない…うっすらと模様が見えるだろ?目が黒いだろ?ほら色素があるんじゃないか…アルビノじゃねぇ、白変種だ、リューシスティックだよぉ

目が黒いなど、白以外の色素がどこかにあるなら全て「白変種」。

しかし、白変種は体色を作り出す色素が減少し、体毛や皮膚等が白くなる

メラニン色素を作る遺伝子は、ちゃんと動いてるはずなのに…。

出現頻度がアルビノのより極端に少ないので余計に目立つ

遺伝子の異常で起こるアルビノに対して、突然変異で起こる「白変種」。

純白の生物たちが突然現れる理由

2~3万年前の氷河期には「保護色」となる白変種は、生物が生き抜くためには非常に有利な資質だった

雪の深い地域に住む動物は、いまでも白毛に生え変わるよね。

生存のためには白い体のほうが有利であったため、体を白化する遺伝情報は代々受け継がれてきたと考えられている

眠ってた白くなる能力が、突然蘇ることがあるそう。

ホワイトタイガーはベンガルトラの白変種。
生物は、北の寒い地域に住むほど今でも白くなろうとする。

研究によると人類は、ちょっと事情が違うらしく

白人と黒人の夫婦から生まれた双子(一卵性双生児)の赤ちゃんが、なぜか黒人と白人に分かれることも。

一人は白い肌、青い目、金髪で生まれた白人のDNA。一人は黒い肌、黒い目、黒髪を持って黒人のDNAを受け継いで生まれた双子の赤ちゃん

一卵性なのに、どうして肌の色が違うんだ・・・。

かつて人類はみんな肌が白く、その後みんな黒くなり、さらにその後、一部が白に戻った可能性があるというということがわかった

後に、寒い北の土地に移り住んだ人々には皮膚を保護する必要がなくなり、進化によって再び白い肌に戻ったと考えている

環境・気候の変化にあわせて、白くなったり黒くなったりしてただけで元は同じ色かぁ。

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ikelongonさん

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