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忘れ去られた被災地の「ペットたち」

人間以外にも忘れてはならない命がありました。

更新日: 2016年03月10日

codinaさん

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実は、未だに取り残されてるペットたち

いまだ被災地にとり残されたペットたちは福島県飯舘村だけでも約600匹以上もいる

(2015年8月時点)

正直、まだ生きてたことにも驚き。。

【ボランティアさんのエサやり】
さまざまな理由で自分でエサやりに来られない飼い主の依頼を受けて、ボランティア団体が毎週、通い続けている

【繁殖してるパターンも】
ペットたちはボランティアによって避妊、去勢手術が行われるも、すべての手術完了には至らず、2代目3代目と繁殖しているパターンも

現場ではそんなことが。。

【家を未だに守ってる犬】
犬の場合、「家を守る」という仕事があって、鎖を外されていても家から離れることもなく、飼い主が帰ってくるのをひたすら待っている

【猫は自然と野良に】
特殊ではありますが、被災地に生きている猫は、全国の野良猫たちのお世話とほとんど変わらなくなってきます

やせて首輪がゆるくなってしまった、飼い猫

ただ、待ち受けてる現状はというと・・・

人間がいなくなった土地は野生動物たちの楽園と化しており、人間慣れしたペットたちと野生動物の生きる戦いも繰り広げられている

問題となるのは、仮設住宅の受け入れ

許可されても保護場所で人とペットの距離が近すぎて飼い主が遠慮したりしてしまう

災害時、避難所にペットの同行を認めるかどうか方針を決めていない自治体は、未だ約半数に上る

※岩手、宮城、福島沿岸の自治体のうち

仙台市ではペットと入居できる災害住宅に「飼い主の会」を義務付けたが、入居者も初めて会う人同士が多く、設立は進んでいない

「飼い主の会」では、飼い主の自覚やマナー向上を目的とした活動をするそう

そんな中、奮闘してるのがボランティアさん

飯舘村では、首都圏などから10前後のグループが連携してエサやり

浪江町では2013年から被災住民と獣医師さんが連携し、避難区域外のエリアでボランティアと一緒に給餌保護活動を続けている

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codinaさん



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