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美食の街リヨンはだまし絵やトラブールなど街の散策が楽しそう♪

美食の街としても知られるリヨンはパリから電車で約2時間のフランス第二の都市。ユネスコ世界遺産にも登録されている歴史地区もあり、グルメを楽しみながら散策するのがとっても楽しそうなところです。

更新日: 2016年08月24日

CuteMonsterさん

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美食の都として有名なフランスのリヨン

リヨンはフランスの第2都市であり「水の都」とも呼ばれ、観光客もパリより少なく町全体も綺麗です。

フランス南東部、パリに続く第2の都市リヨン。紀元前1世紀、ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えた歴史の街。「そしてフランスの「美食の都」として知られている。面積はパリの1/2サイズ。

散策が楽しそうな街です!

それぞれの時代の建築が残され、散策が楽しい町である。

リヨンでは街歩きを楽しみながら、美食の町だからこそのレストラン巡りができます。

まるで迷路のように細い路地が入り組む旧市街地は、どこを歩いても歴史が語りかけてくるような空気が流れる。観光客として有名スポットを注視するのと同時に、あてどなくのんびりと歩いて住民の視線で小さな味わいを見つけるのも楽しそうだ。

あちこちにあるだまし絵を探すのが楽しそう♪

建物の外壁に描かれているだまし絵

実はリヨンには街の至るところにだまし絵があり、注意していないと見逃してしまうほどリアルです。

リヨンではだまし絵の技法を使った壁画が350以上も存在していると言われているので、フランスの壁画の中心地と評価されています。

Citécréation (シテクレアシオン)というアーティスト集団が、街の様々な壁に騙し絵を描いているそうだ。彼らが描いた壁絵によって、なんでもない団地までもがちょっとした観光地となっているそう。

有名な観光スポットとなっているところも

Le murs des Canutsという作品です。フランスにあるだまし絵の中で、私が一番好きな作品です。右側の青い店と左側のオレンジの店以外、全てがだまし絵です。

そしてもう一つ見るべきなのは、図書館のだまし絵!
これ見つけるの難しくて見つけたときは一人で感動でした!あった!!!みたいな感じで^^

一番有名なだまし絵の建物がココ。

中でも有名なだまし絵は、旧市街北に位置するサン・ポール広場近くのソーヌ川沿いにあります。建物の壁一面に、「星の王子さま」の作者サンテグジュペリや、シェフ・ポールボキューズ、映写機シネマトグラフを発明したリュミエール兄弟など、リヨンで育った有名人が多数描かれており、見応え満点です。

楽しみ方は色々

ATM(だまし絵)の前での撮影が定番スポットとなっているようです。

実物を見ると感動モノです!思わず自分もだまし絵の一部として、写真を撮ってもらいました。建物壁面いっぱいのだまし絵!是非実物を見ることをお薦めします!

数年に一度、絵も少しずつ描きかえられていて、その変化がすぐそばに展示されているから、見比べると面白い。

近くで見る、やや斜めにすかして見る、遠目に見る、いずれもなかなか楽しいです。写真で撮ってもわかるように撮るのは、なかなか面白かったです。

かなり何箇所もこのような壁画があるようなので、
騙し絵巡りにポイントをおいた観光も面白いかもしれませんね^^

とにかく楽しいみたい♪

遠くで見たら本当に騙されます。
アパートの壁一面がだまし絵になっています。
ここまで大きくて立体的なだまし絵は初めて見ました。
面白いですね。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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