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遂に新大統領決まる…「スー・チー政権」がマジで本気になっている

去年11月の総選挙を経ていよいよ基盤が整ってきた「スーチー政権」。その最中、今年の3月にその政権の大統領に選ばれたのがティン・チョー氏です。ミャンマーの未来はどうなるのでしょうか?

更新日: 2016年03月15日

rouran2008さん

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ミャンマーでもうすぐ大統領が決まる

ミャンマー国会は10日、月末でテイン・セイン大統領の任期が切れるのに伴い、新大統領の選出手続きを開始した

与党のNLD(国民民主連盟)は、次の大統領候補として、党首のアウン・サン・スー・チー氏の側近の、ティン・チョー氏を擁立した

NLDは下院枠でティン・チョー氏、上院枠でNLDの上院議員で少数民族チン民族のヘンリー・バン・ティー・ユー氏を候補に指名した

およそ半世紀にわたり、軍出身者が国政のトップだったミャンマーの民主化は大きな節目を迎えます

上下両院の4分の1を占める軍人議員とそれ以外の上院、下院の各議員グループが1人ずつ大統領候補となる計3人の副大統領を選出

新大統領を決める国会投票は国会の休会があり早くても11日までには実施されない見通し

NLDは上下両院で過半数を得ているため、特派員たちはティン・チョー氏の当選はほぼ確実だとみている

ティン・チョー氏ってどんな人物?

スー・チーさんの家族ともいえる人物です

アウン・サン・スー・チー氏が設立した慈善団体の運営に携わってきた人物

経済関係の省庁にも長く勤務するなど、NLDでは数少ない行政経験の持ち主です

個人的な信頼関係や行政経験から、スー・チー氏に代わる大統領候補として有力だとの見方を地元メディアは伝えていました

残念ながらスーチーさんは大統領にはなれない

ミャンマー憲法では、外国籍の家族がいる者の大統領就任は禁じられている

国軍指導部はこれに強く抵抗しており、関係筋によれば国軍は憲法の適用停止を認めないことを明確にしている

軍人専用議席以外全てがスーチー氏の政党にならない限り、絶対に憲法改正できないという仕組み

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rouran2008さん

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