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危険ドラッグから大麻に移行?…未成年や20代の若者の検挙者数が増えている

去年、全国の警察が大麻に関連した事件で検挙した人数は前の年より2割近く増え、5年ぶりに2000人を超えたことがわかった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月11日

isaaccさん

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○大麻検挙“2割増”

去年、全国の警察が大麻に関連した事件で検挙した人数は前の年より2割近く増え、5年ぶりに2000人を超えたことがわかった。

警察庁は若者を中心に乱用する薬物が、規制が強化された危険ドラッグから大麻に移行している可能性があるとして、取締りなどを強化することにしています。

○未成年や20代の若者の検挙者数が増えている

年齢別では10代が144人(同80%増)、20代が890人(同35%増)、30代が700人(同3%増)−−など。

未成年や20代の若者の検挙者数が増えており、その中には高校生が24人、中学生も3人含まれていた。

中学生が大麻、ってニュースがあって、まぁこれは由々しき事態だって大慌てなわけ。昔はどうだったっけ?って考えるとヤンキーはタバコとシンナーかな。なんで大麻にシフトしたんじゃろ。タバコは昔より圧倒的に未成年が手に入れるのは難しくなったけども。売人から買うなら大麻にしとくか、レベル?

○危険ドラッグで検挙された事件は過去最多

危険ドラッグを巡って全国の警察が2015年に検挙した事件が1100件(前年比56%増)、人数は1196人(同42%増)に上り、いずれも過去最多だったと発表した。

危険ドラッグを使用したとして検挙された966人の入手先は、インターネット(336人)が街頭店舗(265人)を上回った。

○社会問題となった危険ドラッグ

危険ドラッグは若者による乱用が社会問題となり、14年4月の法改正で所持や使用が禁止。

危険ドラッグの使用が原因となったと疑われる死者は11人(同90%減)と激減した。

危険ドラッグの使用が原因とみられる死者数も、14年は112人だったが、昨年は11人と、10分の1になった。

麻薬より危険ドラッグがやりやすいから若者そっちに流れる傾向があったけど、 危険ドラッグ入手しづらくなったから大麻に手を出し始めてると。 戻るんだ…。このサイクルが続くんやろな

○危険ドラッグから大麻に移行か

Photo by Paul Bradbury / OJO Images

摘発強化で販売店が昨年7月にゼロとなり、ネット経由の入手が主流になったとみられる。

警察庁は若者を中心に乱用する薬物が、規制が強化された危険ドラッグから大麻に移行している可能性があるとして、取締りや啓発活動を強化することにしています。

危険ドラッグ手に入りにくくなったから大麻に手を出す人増えたってのが縮図なかんじある

危険ドラッグの取り締まりが厳しくなって、大麻で逮捕されている人が増えてるそうだ。どちらで逮捕されるにしろ愚かだけど、危険ドラッグと比べれば大麻は人体への影響が良く研究されてるから、健康被害の面ではまだマシかな。危険ドラッグは規制逃れの為に分けわからん物質を合成してるから…。

○大麻は安全ではありません

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