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手術から1年。大谷超えを宣言した"ダルビッシュ有"の進化が止まらない!

「最高の本格派にして、最高の変化球投手」、レンジャーズ・ダルビッシュ有。昨年受けたトミージョン手術から1年、完全復活へ着実に進んでいる。

更新日: 2016年03月11日

ayumickey512さん

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■「最高の本格派にして、最高の変化球投手」、レンジャーズ・ダルビッシュ有。

日本ハムファイターズで活躍し、WBCでも日本代表のエースという大役を務めた 。

身長196センチ、98キロと恵まれた体格を活かして、時速156キロ(最速)の速球、加えて、数種類のスライダーや球速の違う数種類のカーブ、カットボール、チェンジアップ、フォークボールなど多彩で質の高い変化球を使い分ける。

NPB7年間で2度のMVPに加え、日本プロ野球史上初の5連続防御率1点台などNo.1の称号にふさわしい実績を残してきたスーパーエース

■活躍は、NPBだけに収まらずメジャーリーグでも球界を代表する投手として君臨する。

松坂投手がメジャー1年目に記録した15勝を抜く、日本人投手の1年目の成績としては最高の数字を挙げています。

メジャー2年目のダルビッシュ有は驚異的なペースで三振を積み上げ奪三振数はメジャー断トツとなる277。奪三振のタイトルも獲得した。

サイ・ヤング賞投票ではマックス・シャーザーに次いで、日本人史上最高位となる2位に入る。

■そんなダルビッシュも昨年、「トミー・ジョン手術」を受け4年目のシーズンを棒に振った。

昨年のオープン戦で右上腕の三頭筋に張りを感じたダルビッシュは、その後のMRI検査で、右肘内側の側副靱帯を部分断裂していることが判明した。

部分断裂ということもあり、「そのまま投げ続けるか」「リハビリに入るか」「トミー・ジョン手術をするか」という3つのオプションが示されたが、ダルビッシュは手術を選択。

3月17日、ダルビッシュ有投手が予定通り右ヒジじん帯の移植修復手術、いわゆるトミー・ジョン手術を受け、無事に成功。

1日も早い復帰を目指して、といっても約1年の長丁場。思いもかけない長期間、野球ができない状況にも、ダルビッシュは超前向きで過ごしている。

トミー・ジョン手術から実戦復帰までは最低でも1年は要するとされている。ダルビッシュは2016年のシーズン序盤での復帰を目指すこととなる

■メジャー5年目となる今シーズンの完全復活へ向けダルビッシュのリハビリが順調のよう。

右肘の靱帯修復手術から今シーズン序盤での復帰を目指してリハビリを続けるダルビッシュ

昨年3月の右肘手術以来、初めて通常マウンドからのリハビリ投球を行ったが、「全然(肘は)痛くない。(投げる)強度が上がっても不安はない」と明るい表情で話した。

球数を重ねるごとに力強さを増し「グッド。痛みもないし、このままいくといいと思う」と順調な回復ぶりを語った。

1度目は15球で、2度目は20球。徐々に球数を増やして、経過が良好ならフリー打撃に登板することになります。

■1年間のリハビリ期間中のトレーニングの成果か体重は、自己最高の107㎏とレベルアップ!

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ayumickey512さん

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