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要注意!花粉症の人に隠れてる「もう一つ」のアレルギー

花粉症のひとは、このアレルギーにも気をつけたほうがいいですよ。

更新日: 2016年03月13日

tea_heartさん

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フルーツ食べたとき、口の中かゆくならなかった?

花粉症の人がフルーツ、野菜など食べた時、口の中や唇の違和感やしびれ、顔の腫れ、呼吸困難感が起こる「口腔アレルギー症候群」

え…花粉症とは違うアレルギーになるの?

花粉症の人は花粉が飛んでいない時も食物アレルギーの一種の果物アレルギー(口腔アレルギー症候群)に対する注意が必要

しかも、花粉が飛んでいない時もだって!?

これは、ある特定のフルーツ・野菜を食べたときだけ起こり得る

ある植物の花粉によって引き起こされる花粉症。

花粉症の原因となった花粉と、ある植物への免疫の抗体が似ている時…身体のカン違いが起こります。

口腔アレルギー症候群は、特定の果物(野菜)を口に入れると、花粉を吸い込んだ時のように、のどの奥、唇、舌の痒みや痛みを覚える

花粉症の方には花粉のアレルゲンに対するIgE抗体がある。生野菜や果物のアレルゲンは花粉のアレルゲンと構造が似ている

IgE抗体が構造の似たアレルゲンと反応し、口腔内でもアレルギーが起こることがある

ある果物などのアレルゲンにも、花粉が来た!と勘違いした身体の免疫が反応しちゃうんです。

花粉症の種類によって、気をつけて欲しい果物・野菜は変わる

花粉症の種類によって、口腔アレルギーになりやすい果物・野菜が決まってきます。

口腔アレルギー症候群は北海道に多いシラカバや、関東に多いブナ科が原因で花粉症になっている方に多く発症する

シラカバ花粉症はスギ花粉症がない北海道に多い花粉症。果物アレルギーを引き起こしやすい特徴を持っている

秋に多いブタクサ花粉症の人はウリ類(スイカ、メロン、キュウリ)に対する注意が必要

気をつけてほしいフルーツと野菜

アレルギーの原因としては、バラ科の果物(リンゴ、モモ、ナシ、イチゴ、サクランボなど)

ナッツ類では、アーモンド、ピーナッツ、クルミ、ココナッツ、ヘーゼルナッツなどが引き起こしやすいとされている

野菜では、トマト、キュウリ、クルミ、ジャガイモ、セロリ、ニンジン、ニンニク、ナス

花粉症の人は豆乳なども、ちょっと気をつけたい

花粉症の人は 豆乳アレルギーも、合併症で起こすことがあるそう。

カバノキ科花粉症の患者が、豆乳などを飲んだ際に発症する「口腔アレルギー症候群」

豆乳アレルギーは「大豆によるアレルギー」と、「カバノキ科花粉症の人がかかるアレルギー」の2種類

(1)カバノキ科花粉症である(2)リンゴ、モモ、サクランボ、ナシ、ビワなどバラ科の果物アレルギーがある

こちらは花粉症患者が、口腔アレルギー症候群になり得る条件。

豆乳をたくさん摂ると誰でも発症するということではないため、上記(1)(2)のアレルギーがある人は、今は豆乳アレルギーがなくても発症する可能性はある

花粉症の人が、豆乳を口にしたから必ずアレルギーになるわけではないそうです。

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`

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