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今からケアしないと間に合わない…!?「UV対策2016」

もうそんな時期!?(泣)

更新日: 2016年03月12日

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今年も既に「日焼け」が始まってる…!?

なんとなく「UVケアは夏にするもの」と思っている人には「春から本番」を強調したいと思います。

しわやシミの原因となる紫外線対策は、今のこの時期から心して取り組んでいきましょう。

目に見えるダメージがなくても、知らないうちに少しずつ蓄積されるのが紫外線ダメージのやっかいなところ。

※日焼けを起こすUVB(紫外線B波)と、肌の奥深くまで到達し肌老化の原因になるUVA(紫外線A波)がある

一年を通して降り注いでいるUVAは、中長期的な影響を及ぼす紫外線。皮膚の深いところまで到達し、シミやシワ、たるみの原因に

いやああΣ (゚Д゚;)

実は、3月の紫外線が一番危険…!

1年を通して見てみると、紫外線量は3月から増え始め5~8月にピークに。。

春先は紫外線量がそれなりに多いのにも関わらず、その準備がまだできていません。

紫外線量が急増するのもこの時期で、3月の紫外線量は残暑のキツイ9月とほぼ同等なのです。

もし、3月に対策をしないと…

肌は紫外線の少ない時期から春になると本番の夏に向けて徐々にメラニンを増やして紫外線ダメージをブロックする準備をします。

メラニン…紫外線から肌を守る存在 が、まだない3月。。

春になると、多くのメラニンが作られることになります。そして、そのメラニンの増加により、肌がくすんで透明感を失ったようにみえてしまうのです。

Photo by Image Source / DigitalVision

乾燥ケア→日焼けケアに。。

肌も敏感になり、いろいろなものにアレルギーを起こしやすくなります。美容だけではなく、いろいろな問題を引き起こす紫外線。

冬場は乾燥対策に重点を置いたスキンケアだったかと思いますが、春からは乾燥対策だけでなく、紫外線対策にチカラを入れていきましょう。

対策は、夏と一緒でOK!

UV対策としては、日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなど、夏にする対策と変わりはありません

保湿効果の高い美容液やフェイスマスクなどを使うのも効果的

乾燥肌に気をつけて、肌に合うものを探すといいみたいです。

去年のものなど開封してから、期間が経っているものは、表示されている使用期限にかかわらず、使用しない方が良いでしょう。

表示されている使用期限は、製造した日から3年間ぐらいで、未開封の状態で保存しておいた場合に有効な場合が多いので注意しましょう。

臭いや色など確認して、ちょっとでも変な感じがしたらやめましょう

※晴れていなくても、UV対策を…!

雨の日には、晴れの日よりも20~30%弱く、曇りの日には、50~80%程度の紫外線量となると言われています。

その日の天気や季節、時間帯によって紫外線量は増減するものではありますが、紫外線の肌に対するダメージはなんら変わりがありません。

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ねるねる5063さん



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