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20代の目標がケタ違いだった社長たち

いま活躍している有名社長たちは、20代の時、何を目標にして過ごしてきたのでしょうか?

更新日: 2016年03月19日

riverfoxさん

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20代のうちに1000社の社長と会う

株式会社セレブレイン 代表取締役社長。数多くのビジネス書を継続的に出し続けている凄い人。

20代のうちに1000社の社長とお会いするという目標を持っていたそうです。そして、2回以上会うことができる人脈を作る

たいがいの人は、強く頼めば1度は会ってもらえます。でも、2回目に会ってもらうのは難しい。「同じ人に2回以上会ってもらうこと」が大事です

2回目会ってもらうためには、どうすればいいのか考える。

(特に社長と)2回会うためには、会うだけの価値が必要だ。それを相手に提供する努力が大切だと、高城氏は強調した

これができれば人脈も広がりそうだ。

朝9時から深夜2時まで、週110時間労働

アメーバブログでお馴染み、サイバーエージェントの社長。藤田さんの目標は単純明快でした。

僕は“ハードワーク”が、20代で急成長するためには重要だと考えます。創業期は自分も社員も「週110時間労働」を課していました

創業期なので、かなり昔の話し。

ちょっと若い時の藤田さん。だいぶ尖ってる感じがする…

創業したての頃は、意外と仕事がなくて暇。なので、そうやって無理に働く時間をつくることで、自分自身に仕事させるよう仕向けた

当時は仕事に没頭する時間を増やすことで、周到な準備をしてお客様を訪問していました。その努力は相手に伝わり、「一生懸命やっているから仕事を任せてみよう」という気にさせたんです

人生50年計画

孫さんの「人生50年計画」はあまりにも有名。

わずか19歳で次のような「人生50年計画」を立てていたのだそうです。20代で、自ら選択する業界に名乗りを上げ、会社を起こす

30代で軍資金を最低でも1千億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ

孫氏の経営者としての、これまでの歩みは、大筋でこの計画通りに進んでおり、本人も折に触れて「全くぶれていない」ことを強調する

孫さんとは真逆の考え。直近1年以降の目標は全く考えない

Japanet TAKATAの元社長、高田さん。孫さんとの考えとはちょっと違うかも。

「最初の1カ月の売り上げ目標は55万円。それを1年で月300万円にする目標を自分で立てたのです。それ以降、つまり直近1年以降の目標は全く考えませんでした」

売り上げ目標に届かない時は、離島の旅館に出かけて宿泊客の写真を撮って販売したり、直接カメラを販売したり…頭も体もフル回転

「長期的な目標を立てたところで、結局のところ1年間の積み重ねの延長であり、もっと言えば毎日の積み重ねの延長だから」

「特に今の時代は変化のスピードが早い。だから今の20代が、『自分が50歳になったときにはああなっていたい』と目標を立てるのは意味がありません」

大学時代からすでに動いていた

株式会社じげんの若手社長。かなりのやり手です。

「在学中に1万人に会う」という企画を大学1年の夏から始め、誰しも憧れちゃうような職業の人を片っ端から会っていきました

結局、3〜4万人の人と会ったとのこと…!

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riverfoxさん

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