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3.11に活躍…今なお感謝が止まない「トモダチ作戦」とは?

様々な復興支援がありますが米軍の「トモダチ作戦」ほど今も感謝されている支援はないかもしれません。

更新日: 2016年03月11日

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■米国防総省で「トモダチ作戦」を振り返る記念式典

東日本大震災から間もなく5年になるのを前に、米軍による被災地救援活動「トモダチ作戦」を振り返る記念式典が2日、ワシントン近郊の国防総省で開かれた。

当時在日米軍トップを務めたバートン・フィールド氏は「あの信じられない悲劇の中で尊厳を失わず、立ち上がった日本人こそがヒーローだ」と称賛した。

米国防総省が、東日本大震災での被災地救援活動「トモダチ作戦」を紹介するパネルを省内に展示する計画を進めている。

震災から5年を機に「米軍と自衛隊による最大の作戦」(国防総省)となった活動の記録を残し、日米同盟の深化を職員に広く印象付けたい考え。

■トモダチ作戦とは?

東日本大震災に際して、米軍が行った災害救援活動の作戦

2011年3月11日に起こった東日本大震災に際して、米軍が行った災害救援活動の作戦名。

「トモダチ作戦」と名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。

日本人と米国人が交流し語り合ってきた基盤があり、それがあったからこそ、被災者の心情に思いを馳せた行動を米兵が取ったことがうかがわれる。

トモダチ作戦当時、空母ロナルド・レーガン艦長であったバーク大佐は以前指揮統制艦ブルーリッジ艦長として横須賀に、空母打撃群司令官であったギリア少将は、以前掃海艦ガーディアン艦長として佐世保、そして第15駆逐隊司令官として横須賀に赴任しており、2人とも日本には深い縁がありました。

■トモダチ作戦で成し遂げられたこと

被爆した米空母、身をていしての救援

米空軍が空輸してきた救援物資を、海兵隊が被災地に届ける支援が始まった。

さらに?

アメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた約5000人の水兵たちが、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。

彼らは自由に使えるシャワーユニットをいくつも持っているにもかかわらず、それらを使おうとはしませんでした。

なぜかと聞くと、「我々が使わなければ、被災者の誰かが使えるから」と答えるのです。

■当時、この作戦に感謝する被災者は多かった

仙台空港近くの海岸では松の枝で作った「ARIGATO(ありがとう)」の文字

木の文字は地元自治体関係者によるもので、津波で折れた松の枝などが使われたという。

「トモダチ作戦」指揮官、ロバート・トス米空軍大佐は上空から文字を見たという。

「被災者を含む日本の人々が懸命に国を復興させようとしている姿に深く感動した」と述べた。

また当時こんなサービスも

“トモダチ作戦”を展開していた米軍部隊に対して「一生懸命活動する彼らにお礼がしたい」という一般のボランティアからの相談を受けたとのこと。

▼今もなお感謝されている

@CNFJ @Gipper_76 @US7thFleet トモダチ作戦として展開された行動。 軍の皆さんの 日本への優しさ 勇敢で真摯な姿をずっと忘れません。 当時 とても勇気付けられました。 そして5年経った今も祈りを頂ける… 本当にありがとうございます^^

お悔やみとかはみんないっぱい言ってるだろうからまなかはありがとう言うね。トモダチ作戦等で本気で日本に手を差し伸べて救援にあたってくれた台湾やアメリカ、いろんな世界の人達にありがとう。今被災地だっだ地で生きてるみんなは間違いなくそんな人たちのおかげで生きてます。本当にありがとう。

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