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「言いたい事が伝わらない!」が劇的改善する絶対ルール

プロの話し上手に学ぶトーク術、テンプレップの法則

更新日: 2016年03月14日

yutoto12さん

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「え?なに、どういうこと?」

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って言われたり、逆に思ったり。

話すのが苦手な方は、論理的思考が欠如しているだけ。実は誰でも話し上手になれます

もし相手の理解力が足らないのだとしても、伝わらないのは伝える側の責任

「こんなこともわからないのかコイツ」と思うような事があったなら、自分が悪いのかも

6つの要素を順番どおりに言えばOK

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最初に「○○についての話をします」と宣言する

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「なぜなら、その理由は〇〇です」

Photo by Visage / Stockbyte

「たとえば、こういうことがあるからです」

「ということで、今回は○○の話でした」

つまり、今からなんの話をするか、一番伝えたいことは、その理由は、たとえて言うとどういうことか、最後にまた要点を話す

このルールに従って話すだけで、相手はスッと納得してくれる

話上手な人は、これが自然にできている

アナウンサーや芸人、プロの喋りをよく聞いてみると、ちゃんとこの法則通りになってる

お笑い芸人の話し方をみていると「この前、うちのオカンから聞いた話なんですけどね」などと、相手が話を聞くための準備をちゃんとしています

最初に結論を話すことで「どんな話が始まるのか」とイメージがしやすくなる

万が一、話が途中で終わってしまったときも誤解がでない

最後にもう一度、最も強調したいポイントを明確にして、結論を印象づけます

内容を総括することで相手の頭の中に「今回は〇〇の話を聞いた」とスッキリ整理される

大切なのは相手を「混乱させない」こと

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複雑なことでもシンプルに、相手に必要な情報だけ伝えれば良い

特に社会人になりたての新人は、「テーマ」⇒「結論」が上手く言えません

慣れないうちは、この法則順にメモに書いてから話すのがいいかも

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yutoto12さん



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