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■バイオアートって何?

前衛的なファイン・アートや現代美術のある種の延長として、あるいはアート&サイエンス、アート&テクノロジーの一形態として、メディア・アートとも密接な関係を持ちながら発展

バイオアートは、面白いですよ。本当になんでもありで、世の中の人が持っているイメージ以上にわけのわからないことが可能ですからね。

バイオアートの面白さは予想がつかないこと。デジタルとは違う魅力だなあ。

出典ascii.jp

なにやらサイエンスな感じ…

バイオアートは細胞や生命が、単なる芸術のイメージやモチーフとしてだけではなく、具体的なマチエールや素材として用いることで、芸術作品の保存や修復によるアーカイヴ化や、美術館による情報化、さらには複製技術によるアウラの喪失といった、芸術の近代化によって生じた様々な問題を再考しようとする、21世紀初頭の大きな美術運動のひとつ

む、、むずかしいけど、芸術と科学が重なりあった新たなアートってことかしら

■今、ある日本人が生み出すバイオアートが注目されている

清水陽子さんが生み出すバイオアートは、創作物へのアプローチが珍しいだけではなく、単純に綺麗なだけでもなく、生物や自然が生み出す本質的な美しさにはっとさせられる

▼Photosynthegraph(フォトシンセグラフ)

なんだかオシャレ

Photosynthegraph(フォトシンセグラフ)はphotosynthesis(光合成)とphotograph(フォトグラフ)を組み合わせた言葉で、光合成印刷を表しています。

日光や植物工場用LEDの照射により、葉緑体はグラフィックパターンに沿って光合成を行います。

ゆっくりと美しく図案が現れる様子は何度見ても神秘的で感動があります。

▼The Clean Room (ザ・クリーン・ルーム)

ギャラリー内に設置したクリーンルームの中でカラフルに増殖する命。細胞群はやがてコロニー(集落)を形成し、集団でさまざまなパターンを創り上げながら、成長・繁栄・衰退を繰り返します。

シャーレの中のミクロの世界で生命の神秘と集団社会について考えるインスタレーション。

実験道具も絵になるという

ラボもステキですねぇ

■昨年2015年にはバイオアートコンテストが開催された

■敷居が高そうなバイオアートだが、実は身近で触れる事もできる

バイオロジーとの距離はますます近くなってきており、それはいまやDNAを自宅で抽出できるまでになっている。

生物を育て、好きなようにDNAを改変することできる小さなバイオラボ

Aminoが目指すゴールは、合成生物学をミステリアスなものでなく、なによりも科学が嫌いだというような人でさえ「やってみよう」と思えるような科学実験を実現するることである。

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