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あれから5年…今年も芸能人たちの復興支援活動が感動的だった

東日本大震災から5年を迎えた3月11日、今年も多くの芸能人たちが復興支援活動でエールを送りました。

更新日: 2016年03月12日

ピュンマさん

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▼東日本大震災から5年を迎えた3月11日

被災地ではいまだに避難所生活を送る人も多く、原発事故の影響で郷里に帰れない人も少なくない。

インターネットでも震災当日の記憶や今の思い、未来への決意など、あの日に思いをはせるさまざまな書き込みが行われました。

▼今年も多くの芸能人たちが、さまざまな復興支援を行った

・AKB48は復興支援特別公演を開催、当時被災した岩田華怜も支援活動の継続を宣言した

AKB48グループが11日、東京・秋葉原AKB劇場などで「東日本大震災復興支援特別公演〜誰かのためにプロジェクト2016〜」を行った。

それぞれの劇場を中継でつなぎ、各グループの代表があいさつと特別公演への意気込みを述べて、ステージがスタート。1曲目は全劇場の全参加メンバーが「掌が語ること」を歌い、その後はそれぞれの劇場で用意されたセットリストでパフォーマンスが繰り広げられた。

5年前、AKBのオーディションを受験中、仙台市の実家で被災した岩田華怜(17)は「震災でAKBに入ることをあきらめたこともあった」と当時の心境を吐露。

今月15日に卒業することが決まっているが、「(東北は)まだまだ、みなさんの力が必要です。私は、離れますが支援活動を続けていきたいと思っています。皆さん力を貸してください」と訴えた。

東日本大震災復興支援特別公演、終了しました。 この5年間東北に笑顔を届けようとして下さったすべての方へ、ありがとうと言いたいです。 そして私も、その1人であればいいなと思います。 これからも東北の1日も早い復興を願い、歌い続けます。 pic.twitter.com/lj9JQK8UUk

・チャリティーコンサートに指揮者として登場したつんく♂は、子どもたちに思いを伝えた

音楽プロデューサーのつんく♂(47)が11日、都内で行われた東日本大震災復興チャリティーコンサート「第5回 全音楽界による音楽会」に指揮者として参加した。

オーケストラ54人に加え、歌手のクミコ(61)、宮城・石巻の子供たちで結成した「つながり隊」36人を含む合唱団74人の合計129人を指揮。

子供たちに向けて、「きっといつの日か自分の『未来』という大空に向かって自由に羽ばたいていくんだと思いますが、コンサートはそんな日に向けての助走のお手伝いになれば」と思いを伝えた。

・華原朋美は、復興イベント「福魂祭」で熱唱しエールを送った

華原朋美(41)が11日、福島・郡山市のビッグパレットふくしまで行われた復興イベント「福魂祭 FUKUSHIMA SOUL」に出演。

4回目の出演となる華原は「日々の生活の中で福島の食べ物を手に取るなどして、少しでも協力ができればと思って過ごしています」とあいさつ。

ライブでは、ヒット曲「I’m proud」など4曲を熱唱。「悲しい思いは今日で終わり!私と一緒に前を向いて頑張っていきましょう!」と観客にエールを送っていた。

・プリンセス プリンセスは、義援金で建設したライブハウスで3年ぶりに再集結

女性バンド「プリンセス プリンセス」が集めた義援金、約3億1000万円などで建設されたライブハウス「チームスマイル・仙台PIT」が11日、仙台市にオープンし、同バンドがこけら落とし公演を行った。

プリプリのステージは12年のNHK紅白歌合戦以来で、「M」など18曲を披露。

「音楽は人の小さな気持ちを奇跡につなげると教えてくれた。みんなで合唱して空高く届けよう」と呼びかけ、代表曲「Diamonds」をファン1200人で合唱。会場を一つにした。

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ピュンマさん



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