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同棲がうまくいってるカップルの間取りは2DKが多いらしい!

同棲をしたことのあるカップルや、不動産の人の意見でも同棲をするなら2DKがオススメなんだとか。その理由と2DKで同棲をすることのメリットについてご紹介しています!

更新日: 2016年05月20日

amasayaさん

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ストレスのない同棲生活を送るためにも間取りは重要!

元々は赤の他人どうしが生活空間を共にするわけですから、うまくいかないことも多く、結局別れてしまうというカップルも多いと聞きますが、そうならない為にも、同棲を始める前に、しっかり話し合って物件を決めることが大事になってきます。

同棲を始めるときに、どんな間取りにすべきか悩みますよね。

もちろん、うまくいくかは当人たちの相性次第ですが、二人が多くの時間を過ごす住まいの環境も重要なはず。

毎日大好きな彼女と幸せに暮らすためには、同棲生活を送る家の間取りにこだわることがとっても大切なのです。

多くの不動産がおすすめする間取りは「2DK」

出典iemo.jp

不動産曰く、同棲がうまくいってるカップルの多くが2DK以上のお部屋に住んでるらしい。

大体同棲が上手くいくカップルは絶対に2DK、もしくは2DK以上の間取りで暮らしています。

現在同棲する部屋を探しているカップルさんは2DK以上の部屋を探すことをおすすめします。

お部屋が明るいことや、1LDKより比較的お値段も安いというメリットも。

このタイプの部屋はバス・トイレが別になっている事が多く、2部屋バルコニーに接していますので、室内が大変明るいといったメリットもあります。

2DKは築年が古い物が多く、全体の広さが同じでも1LDKより家賃が安かったりします。

もちろん、住む地域などによりますが。

独立した部屋が2つ以上あることでストレスも溜まりにくい

どちらかが、相手の部屋に住み始めるパターンもありますが、その場合、1Kやワンルームのことが多いですよね。

ただ、そうなると、最初はずっと一緒に居れると嬉しいかもしれませんが、徐々にストレスが溜まってしまう要因になる可能性が高いです。

1Kやワンルームだと一人になりたい時家を出るしか無い。

相方が夜間帯に帰宅するケースがある場合、どうしても眠りを妨げてしまったり、ケンカになってしまう事もあるかもしれません。

広めの1LDKも人気ですが、自分の趣味も大事にしたいというカップルなら、お互いの部屋を持てる2DKがオススメかもしれませんね!

実際に、1LDKで暮らす、同棲カップルも多いですね。ただ、ダイニングに私物は置けませんよね?

DKがあることで、ちゃんとした食事スタイルを確保できる

ダイニングがあることで共有スペースとして使えますし、メリハリのある生活を送ることができる。

それなら2Kでいいんじゃない?と思うかもしれませんが、それだとどちらかの部屋に行かない限り二人の時間がもてないんですね。

DKがあれば、一緒にお食事もできますし、TVを見るといった団らんの時間を、一緒に取ることも可能です。

1LDKよりも使い勝手がいいのも人気の理由

どちらかが朝早くの出勤の場合、相手に気を使わなくて済みますしね。

特に生活リズムが異なるカップルの場合は、無理にどちらかの生活スタイルを変えるよりもそれぞれのペースを尊重できるような同棲生活が理想です。

それぞれのスペースを確保することができるため、趣味や仕事の持ち物があるときにとても良さそうです。

物件によりますが、部屋どうしの間の仕切りを外せばより広々と使うこともできますし、ライフスタイルに合わせて変更しやすいというメリットも。

間取りにもよりますが、部屋の扉が外せれば2部屋を繋げて広々と使ったり、1LDKの様に使う事も可能です。

結婚を考えている若いカップルにも特にオススメ!

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amasayaさん



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