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「モンスターズユニバーシティ」、鑑賞後に知っておきたいこと!

2013年公開「モンスターズ・ユニバーシティ」。しっかり観た後に知ると面白い情報をまとめてみた。

更新日: 2016年03月13日

kumanosuさん

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2013年公開の「モンスターズ・ユニバーシティ」、見た後に知っておきたいことをまとめてみた!

当初、サリーとマイクの声優、石塚と田中に続投のオファーはすぐに来なかった

石塚と田中は当初、「モンスターズ・インク」の続編については知らされておらず、「最初ネットで知ったけれど、自分のところに話がきていなかったので別の人がやるんだろうなと思った」(田中)

「映画では学生時代だけれど自分は年を重ねているからね。寂しい気持ちもあった」(石塚)と愛着を隠しきれない気持ちだったことを明かした。

田中「心配はたくさんあったけど、『若い声を』とか『若い演技を』って言われてもやりようがないから、監督の指示に従うことにしたんですよ。作品を観て、違和感はなかったので、その方法で正解だったと思っています」

石塚「僕の地声は、前作のサリーよりも高いんで、今回はより素の自分の声に近いところで演技できたかな、って思います。ただ、大柄な人って声が太くて低いイメージがあるじゃないですか。だから、サリーに関しても、声のトーンが高くなりすぎないように注意しました」

続編が生まれるまで、なぜ12年も時間が掛かったのか、プロデューサーが説明

たぶんお判りでしょうが、他の映画が非常に忙しかったということがあります。ところが5年前に、『モンスターズ・インク』の話をした時に、これは是非映画にしたいというアイディアを見つけたんです。それが始まりです。

マイクのデザインは決まるまで時間がかかっていた!

「カエルを参考にしたり、果物のライムやオレンジみたいなものをイメージしたりもしたよ」とのこと。一つ目という構想は当初からあったようですが、こちらも最初は毛が生えており、現行のものとはかなり印象が異なります。

サリーとコンビを組むマイクの外見は、オレンジ色の期間が長かったとのこと。ある時点では紫や火の玉模様になったこともあったというが、「ただ最後にはサリーにぴったり合う青緑色に決まって、設定もお互いをうまく補足し合うキャラになったんです」

サリー誕生も簡単ではなかった!

当初は清掃員や協調性がなく運に見放された負け犬キャラを検討していたとのこと。外見も、メガネをかけ触手があったかと思えば、外国のガムのようにカラフルな色になったり、ヒョウやキリンのようなまだら模様になったりと紆余曲折を経たそうだ。

当初はかなりモンスターチックな風貌にデザイン。特にサリーは目玉が六つある上、おなかのお肉がたぷついているという、見ようによってはグロテスクな外見だった。

恐ろしいディーン・ハードスクラブル学長も当初男性だった!

企画段階では、ディーン・ハードスクラブル学長は男性だった模様。しかし『モンスターズ・インク』で怖がらせ屋の女性モンスターが登場しなかったことから、ハードスクラブル学長は女性に変更された。

ダン・スキャンロン監督「実は最初、このキャラクターは男だったけど、女性にしたら面白いんじゃないかと思って変更したんだ。設定としては、史上最強の怖がらせ屋ということで、デザインにそのことは反映させたよ」。

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