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何それ怖い…事故や心臓発作が増加!サマータイム翌日に注意

夏時間がある国の人は注意!

更新日: 2016年03月15日

vortexxxさん

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13日にサマータイム(Daylight Saving Time)が始まったアメリカ

アメリカでは、昼間の長い春から秋までの約半年間、仕事後の余暇の促進や照明用エネルギーの節約などを目的として、サマータイムが実施され、時計の針が1時間進められます

3月の第2日曜日から11月の第1 日曜日までをサマータイムにしています

ハワイ州、アリゾナ州など実施していない地域も

GDC/SXSW渡米勢に注意!アメリカは明日から夏時間で時計が1時間先に進みます。スマホとかパソコンとかは大抵自動的に調整してくれるけど、ホテルの置き時計とかは自分で合わせとかないと寝坊するよ

サマータイム制度は、現在、世界の70カ国以上で実施され、OECD(経済協力開発機構)加盟国29カ国の中では、日本、韓国、アイスランド(白夜になるため導入不要)以外の全ての国で導入されています

実は、夏時間になる次の日がヤバイらしい。。

デイライトセービングタイムが始まった直後の月曜日

時間変更した直後の月曜日には、心臓麻痺の患者が25%増えるという統計が出ているそう

突然1時間を失い体内時計は狂ってしまう

日中の時間が1時間長くなった代わりに、睡眠時間が1時間削られるおかげで、誰しもちょっとした時差ボケに

デイライトセービングタイムの実施で、睡眠パターンが変わることで十分に休息できず、交通事故、職場での怪我や心臓発作などが増える

脳卒中発症率が上昇するというデータも

@youjiman サマータイム始まって、若干の時差ぼけ感が否めないです…(つД`)ノ笑

そうそう。サマータイム翌日は交通事故率増えるし、会社に行くのが遅れる人も増える。 続けてる理由?日が昇ってる時間に店を開けてもっと稼げるからだよ?資本主義ばんざーい(白目)

デイライトセービング、夏時間の開始で一時間先に進んだせいで、まだかなり眠い。

アメリカでは「夏時間」に反対する声も増えている

近年、8カ月という世界でもっとも長いデイライトセービングタイムを実施している米国で、その効果に対する懐疑的な声が高まっている

『フォーブス』は、一見論理的だが期待されるほどの結果は出ていないのが現状だと論じる

目的が照明の節約だが、家にいる時間が長くなるため冷房などの影響で実は電力をより消費してしまう

アメリカ人の家庭でのエネルギー消費に関する最近の研究によると、サマータイムは実際には1〜4%のエネルギー消費増加を生み出す

まさかの増加

欧米などで採用されているサマータイム。 省エネと節約のために始められたが、最近の研究でその効果はなく、むしろ危険であることが判明。 年間366件の死亡事故を起こし、初日に心臓発作が34%増え、健康被害で毎年4億3千4百万ドルの損失。 twitter.com/thisisinsider/…

当時はそれなりに石油節約の効果があったようです。現在は電力は原子力や天然ガス、太陽光など様々な方法で作られており、デイライトセービングが石油の節約になることはほとんどありません

昔は、エアコンもなかったし…

メモ:サマータイム制(DST)は、米では、エネルギーの節約にはなっておらず、時間変更における混乱で、$400Mの経済損出 CityLab bit.ly/1R7ulrA pic.twitter.com/avpvDAPJyu

サマータイム制度も昔と今とじゃ考えるべき部分が違ってくる。大昔は電灯代節約のために日中に仕事しようという話だったらしいが、今の時代はむしろ電灯よりも空調の方が膨大に電力を食っているはず。ビルの建て替えは増えても空調依存の強いビルばかり増えるのも残念。何がエコなのかねえ。

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vortexxxさん



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