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遂にアベンジャーズに参戦!困難だったスパイダーマンの共演

遂にスパイダーマンが「シビル・ウォー」に出演し、アベンジャーズに参戦する事が決定!

更新日: 2016年03月16日

canty0628さん

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マーベル映画の最新作「キャプテンアメリカ/シビルウォー」が今年公開される

映画は、アベンジャーズが政府組織の管理下に置かれることをめぐってアイアンマンとキャプテン・アメリカが対立。さらにテロ事件の犯人としてキャプテン・アメリカの旧友が指名手配されたのを機にアベンジャーズが分裂する……というストーリー。

「キャプテン・アメリカ」シリーズをおさらいしておくと、2011年の1作目は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、2014年の2作目は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。

何とスパイダーマンの参戦が決定した

『アイアンマン』、『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』など、世界各国の映画ファンを虜にし続けるマーベル・スタジオの最新作、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にスパイダーマンが参戦。

とうとうお披露目されたか新スパイダーマン。 シビル·ウォー本当豪華すぎだろ笑 興行的にものすごい数字を叩きだすと思う。

公開された動画では、“新人”として紹介されたスパイダーマンがアベンジャーズたちの前に現れ、キャプテン・アメリカの盾を奪うなど華麗な動きを披露しながら「よろしく」とコメントする姿などが描かれている。

スパイダーマンが実写映画で他作品のキャラクターと競演を果たすのは今作が初。

スパイダーマンのアベンジャーズへの参加は本来は不可能だったのです

映画の場合、「スパイダーマン」はソニー、「X-MEN」「ファンタスティック・フォー」は20世紀フォックスという具合に権利を所有するスタジオが異なっていたため、スクリーン上でのクロスオーバーは困難だといわれていた。

マーベルコミックも映画化するには大変なようです!
主に赤がマーベル、水色が20thセンチュリーフォックス、ピンクがソニーピクチャーズです!

スパイダーマンの映画化権は1985年に購入され、様々なスタジオを渡り歩き、ジェームズ・キャメロンが監督する話が持ち上がった後、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが手に入れた。

裏では1年前からプロジェクトが動き出していた

アメコミファンにとって嬉しいニュース!

米ソニー・ピクチャーズエンタテイメントが、マーベル・スタジオズとパートナーシップを締結。

かねてよりディズニーが手掛けるマーベル作品に、スタジオの枠をこえて参加するのでは? とウワサされており、ファンの期待も高まっていた。

これにより、スパイダーマンが「アベンジャーズ」シリーズを中心とした“マーベル・シネマティック・ユニバース”に仲間入りすることに。

大人の事情でアベンジャーズに出演出来なかったスパイダーマンが今回参戦してるってのは非常にアガった

ソニーが版権持ってるスパイダーマンが、ディズニーが版権持ってるアベンジャーズ作品に登場出来るってこれ奇跡に近いからなマジで

異例の関係性を持ったソニーとマーベル

SONYピクチャーズとマーベルスタジオの間に金銭的なやり取りは無いそうで、今後作られるスパイダーマンの単独映画も、いくらヒットしようとマーベルスタジオは収益を貰わないスタンス。

通常、業務提携すればお互いの取り分が発生して利益の確保が成されるわけですが、今回は異例なことに全くのタダでお互いの利害を一致させた。

SONY側からすればスパイダーマンがMCUに加入することで活躍のフィールドが広がり、MCUの人気に乗って興行的にも安定が望めますし、マーベルスタジオ側からすれば自社の超人気キャラをMCU映画で自由に使用できるようになったことでさらなる大きな映画プランを企画・実現できるというメリットが得られた。

このタッグでスパイダーマンのアベンジャーズへの加入が確実に!?

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canty0628さん

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