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まだ使えそう…でもダメ!「歯ブラシ」の正しい交換時期と選び方

歯磨きで最も重要なアイテムの1つでもある歯ブラシ。「もう少し使えそう…」という理由からついつい同じ歯ブラシを長く使用してしまう方も多いのではないでしょうか?実は歯ブラシは「毛先が開いたら交換」では遅いようです。その理由とベストな交換時期・歯ブラシの選び方をまとめてみました。

更新日: 2016年03月14日

lulu0803さん

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▼歯磨きで最も重要なアイテムの1つでもある歯ブラシ。

毎日の歯磨き、しっかり行っていますか?

ブラッシングは、虫歯菌のかたまりであるバイオフィルムを破壊し、 細菌を歯の表面から除去するのが目的です。

▼あなたのその歯ブラシ、買ったのはいつ?交換したのはいつ?

最近、交換したのはいつですか?

毎日のデンタルケアは必須です。そのための要となるのが歯ブラシですが、いったいどれくらいで交換時期を迎えるのか、気になったことはありませんか?

前に交換した時期を意識せず、長く使ってしまっている人も多いかもしれません。毛先も傷んでないし、まだ使えそう

▼そろそろ交換しなくちゃ…ね。

そうだ、そろそろ歯ブラシ交換しないとだな…

歯ブラシそろそろ変えないとやばいな~って思いながら顔洗ってて、無心で普通にその歯ブラシ使っててアッ

▼でも、交換の目安と言われる「毛先が開いたら」では少し遅い!

歯ブラシ選びも重要だけど、歯ブラシの交換時期も気にした方がいいみたい!

歯ブラシは毛先で磨いています。毛先が開いてしまっては、歯に対して毛先が直角にあたらず寝てしまいます。毛先が寝てしまうと、歯垢(プラーク)のバイオフィルムを破壊できない

毛が開いてしまった歯ブラシは、毛先が無駄に歯茎に触れますので、歯肉を傷めてしまうケースもあります

使えそうと思っていても交換時期を過ぎた歯ブラシを使い続けると、せっかくの歯磨きが虫歯や歯茎のトラブルにつながる恐れがあります。

▼とにかく歯ブラシは毛の弾力が命だった!

歯ブラシは、とにかく毛が大切!

歯ブラシは毛が命です。毛の弾力性によって歯の表面にこびりついた汚れ、特に歯垢を落とすのです。

ずっと同じ歯ブラシを使っていると、毎日同じように磨いていても、最初のうちはしっかり歯と歯茎の汚れが取れているのですが、段々と汚れが残るようになってきてしまい、それが虫歯や歯周病の原因になってしまうことになります。

□機能的にも衛生的にもマメに交換しないと大変なことになるかも!

▼毛先が開いていることで、ブラッシング効果は下がる。

歯ブラシの毛先が開き、コシが弱くなれば、毛先が寝やすくなってしまいます。結果として毛先で歯垢を効率的にこすれなくなってしまいます。

「毛先が開いた歯ブラシ」と「新しい歯ブラシ」の汚れ落ちの違いを調べた臨床研究では、「毛先が開いた歯ブラシ」は「新しい歯ブラシ」と比べて約4割ダウンすることが分かりました。

歯ブラシの毛が広がっていると毛の弾力性が歯に伝わらず、清掃効果が落ちます。

毛先の広がったハブラシではせっかく丹念にブラッシングしても、みがいているようでみがけていないばかりか、ハグキが退縮してしまい、露出した歯の根元からムシ歯になることも。

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lulu0803さん



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