1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

キモそうでカワイイ…海で発見された珍しい「白い」魚介類たち

3月14日はホワイトデー。チョコ云々とは関係ありませんが、まるでその日に「まとめ」てもらいたいかのように、今年(2016年)に入って全国や海外で白い魚介類がいくつか発見されましたので、まとめました。どれも珍種です。

更新日: 2016年03月15日

32 お気に入り 56747 view
お気に入り追加

伊豆では白い「カニ」を捕獲しました

※閲覧注意
人によってはグロテスクに見えます。

伊豆の沖合で1月9日、全身が白い珍しいタカアシガニが見つかり、静岡県下田市の水族館で展示されている。

普通のものは体が橙色。
脚に白色のまだら模様がある。

タカアシガニとは日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、現生の節足動物では世界最大。

体長は約150cm~300cmと言われています。
3メートルです。

仮説だが、恐竜が絶滅したあとの第三紀に出現し、現在までその姿を変えずに生息したといわれるため「生きた化石」とも。

※ちなみに食べれます。その身も赤いです。

足を広げると約70センチ。
タカアシガニとしてはまだ小ぶりだそう。

生まれつき体の色素が欠乏しているアルビノか白化個体とみられるが、はっきりとした原因は分かっていない。

白いタカアシガニは、光の届かない深海でも目立つ存在。捕食されずにここまで育つのは珍しい。

静岡県下田市にあります。
イルカに給餌したり、イルカと触れ合ったり、イルカと一緒に泳いだりできる「ふれあいの海」がある。

9日から白いタカアシガニの展示を始めた同館では、16日にも地元漁師が捕獲した甲長25センチほどの白いタカアシガニを展示。現在、2匹を別水槽であるが、同時に展示している。

2匹、捕獲されたようです。

来場者からは「ゆでると色は白いままなのか、非常に気になる」との声も。

身が白色なのかも気になるところです。

長崎県の佐世保市では白い「ウツボ」があがりました

出典irorio.jp

※閲覧注意
人によっては気色悪く見えます。

2月8日に佐世保市の宇久島で「はえ縄漁」をしていた漁師が捕獲。近くの水族館に寄贈した。

※閲覧注意
人によってはホラーに見えます。

温暖な地域の浅海に生息する大型で肉食の海水魚です。

独特の黒と黄色の網目模様。口を開けると鋭い歯が並んでいる。

多くは生息環境に応じた保護色として地味な色をしている。

全長20センチから4メートルまで幅広いが、全長1メートル前後の種類が多い。

※ちなみに、これまた食べれます。美味しいとのことだそうです。

出典irorio.jp

白いだけで何だかかわいらしい。

このウツボは全長約70cmの個体。捕獲した漁師さんも「初めて見た」というほど珍しいウツボです。

白い理由はわかりません。遺伝子の異常で色素が欠乏する「アルビノ」でもないようで、担当者は首をかしげています。

アルビノの場合、目が赤くなるのですが、この白ウツボは目が黒いです。

ユリウツボかヘリゴイシウツボのどちらかではないかと考えられている。

海きららの白ウツボ。がんばって2種類までしぼりました。ユリウツボかヘリゴイシウツボのどちらかのようです。 pic.twitter.com/3wmbVX8AiA

九十九島の生きものゾーン「根魚水槽」に展示しており、真っ白な体が、ひときわ来館者の目を引いています。

担当者曰く…

「ホワイトデーまでにカップルで見ると幸せになるかも…と個人的に思っています。白い蛇と同じように、見ると幸せになれるウツボなのかもしれません」

1 2





blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう