1. まとめトップ
  2. レシピ

美容にもすごくいい!甘酒を自宅で作るなら魔法瓶があればいいよ

甘酒って簡単に自宅で作れるの知ってますか?しかも魔法瓶に入れて待つだけ。作り立ては風味もよく、栄養価も高いのでうれしいことばかりですね。作ってみてね。

更新日: 2016年06月02日

pinkswan999さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
391 お気に入り 43107 view
お気に入り追加

『飲む点滴』と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれているんです。

美容に良い成分が含まれています 肌の活性化

芸能人やモデルが愛用しているスーパーフード。実は日本の発酵食品や麹を使った食品も、“和”のスーパーフードとして再注目されています。

皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が多く含まれていますので、飲むだけで、皮膚を活性化してくれる効果が期待できます。

ビタミンB2を中心とするビタミンB郡は、肌の細胞を活性化させてターンオーバーを促し美肌に導きます。

飲む美容液”と呼ばれる事もある程、肌に良い効果をもたらしてくれます。

甘酒はでき立てがうまい!

手作りの醍醐味はできたてを味わえること。絶妙なまろやかさ甘み、できたて甘酒のおいしさは格別です。

甘酒はできたての物がやっぱりおいしいです。特に米麹で作った甘酒は手作りの物だと酵素が生きていますので、フレッシュです。

市販の甘酒は酵素が死んでいるので、栄養価も落ちます。

されてできるほんのりとした上品な甘みは、一度味わうとクセになると評判。

お好みの濃度に薄めて飲みます。しょうがを絞って飲むのがスタンダードな飲み方。おおっ、できたてはすっごく美味しい!

風味が格別ですよ。

炊飯器よりもお手軽!

甘酒は炊飯器を使った作り方もありますが、炊飯器が長時間使えなくて困ることもあるので、魔法瓶を使った作り方をおすすめします!

炊飯器もOK、長時間使えないので魔法瓶がお手軽です。

作り方は簡単!魔法瓶がすごく便利だよ ポイントは温度

鍋に水を入れたら火にかけ、温度が60度くらいになるまで加熱します。

麹は温度に対して敏感なので加熱する時間を短縮するため、最初から麹は入れずにまず水だけを温めます。

麹の発酵は、温度管理が大変重要です。発酵温度は、60℃ですので、適時に計って管理するのが美味しい秘訣。

米麹 150g
水 150cc
お鍋
魔法瓶
温度計

麹菌がお米のデンプン質を糖化する最適な温度が60度です

時間が経つと温度が下がるので、多少温度を高くしておく必要があります。

米麹をあらかじめ温めておいた魔法瓶に移し、8時間保温します。

魔法瓶自体が冷めていると甘酒の温度が下がってしまうので、温度が下がらないよう予めお湯などで温めておくことが大切です。

この時に使う魔法瓶ですが、口が小さいと入れにくいので多少大きめの口があるものをオススメします。

待ってれば、麹菌という菌が甘酒を作ってくれるのです。

十分に糖化が進むとご飯粒の形はなくなっておかゆのようなペースト状になります。

1 2





pinkswan999さん

ストリートファッション&アレンジを中心に紹介しています♪素敵なアクセサリーやファッションアイテムもすこしづつですがアップしますね♪。お気に入り登録していだければ、励みになります。よろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう