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リオ五輪女子マラソン選考問題の裏で「感動秘話」 高橋尚子と野口みずきの涙

名古屋ウィメンズマラソン2016は福士加代子の強行出場からの欠場や田中智美と小原怜のタイムが注目されましたが 代表選考問題の影で引退を決めた野口みずきと高橋尚子ふたりの金メダリストのドラマがありました

更新日: 2016年04月15日

kio5382さん

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名古屋ウィメンズマラソン2016

田中智美(28)=第一生命=が2時間23分19秒で日本人トップの二位となって、自身初の五輪代表入りを確実にした

田中智美=第一生命=とデッドヒートを演じた小原怜=天満屋=はフィニッシュ手前、わずかにリードを許す

わずか1秒差。 歴史に残る女子マラソン選考レースでした。 ラスト5キロを切ってからの壮絶なマッチレース。 田中選手と小原選手の背中と横顔を すぐそばのバイクから固唾を飲み見続けました。... fb.me/7FNd3CoJw

マラソン:田中さんは北京世界陸上に選ばれず、心が折れそうになった日もあったと思うけれど、1年間支えてきた@315yama 監督の手腕、チーム力もすばらしい。

これでリオ五輪女子マラソンの代表「3枠」はほぼ決定した

昨年夏の世界選手権で日本人最上位の7位に入賞しいち早く代表入りを決めた

女子マラソン五輪第1号は「35キロ以降も前でいけるように準備したい。前で走れれば走れるほどうれしい」と目を輝かせた

名古屋ウィメンズマラソンで小原との熱い2位争いを制し五輪切符は確実に

誰よりもリオに行きたい気持ちが強いのは私だ!」。気持ちも走りもぶれない。両手を広げゴールに飛び込む

1月の大阪国際女子マラソンで、日本陸連の設定記録を上回る2時間22分17秒で優勝したものの陸連からの「内定確約」の声明は出なかった
しかし今回の名古屋マラソンの結果から五輪行きは「事実上内定」となった

今回の名古屋ウィメンズマラソンでやっと落ち着きそうな選考問題

リオデジャネイロ五輪女子代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(13日、ナゴヤドーム発着)にエントリーしていた福士加代子(ワコール)が欠場することが決まった

チーム全体の意見として(選考を)待とう、という判断をした。ファンの方々のメール、電話に心を動かされました

日本陸連の尾県貢専務理事は13日、名古屋ウィメンズマラソンで選考レースがすべて終了したことを受けて記者会見し、リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表について大阪国際女子を制した福士加代子(33=ワコール)が「事実上内定」と語った

そんな苦い選考問題の裏ではもう一つのドラマも

今回の名古屋ウィメンズマラソンで野口はランナーとして高橋は解説として参加

37歳の野口みずきが進退を懸けて臨む。「五輪に向けての最後の挑戦。全力で走り切りたい」

最終的には23位という結果に しかしその顔には笑顔

5キロ過ぎに先頭から遅れた。でも、身長150センチの体で粘った。完走へのこだわりが突き動かした

沿道や一般参加ランナーの声援も背中を押してくれた。「私のことを覚えている人がこんなにいてくれた。愛されていたんだとしみじみ感じた。30キロからは花道のようだった」

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