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カモミールティー!その効能・効果!まるで万能薬?

カモミールには体内の平滑筋という筋肉の組織を落ち着かせる作用があり、腹痛や胃痙攣、女性の生理痛などを和らげる効能があります。

更新日: 2016年05月21日

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ハーブに《カモミールティー》は次のような効能・効果が秘められている

皮膚を様々な刺激から守り、膀胱の炎症や気管支の炎症などを和らげてくれます。カモミールティーの蒸気を吸入すると、花粉症や鼻づまりの症状が軽くなります。

心身をリラックスさせる効果があり、夜寝る前にカモミールティーを飲むと不眠症を改善し、よく眠れるようになります。

粘膜の炎症を抑える働きから、歯肉炎を抑えるとされ、口臭予防として飲まれることもあるようです

カモミールティーをリンスとして使用すると、髪につやを出すことができます。

胃腸の痙攣をやわらげたり、消化器系の粘膜の炎症を抑えたりする働きも期待できると言われています。吐き気、食べ過ぎ、食欲不振、ストレス性の下痢、胃炎などにお悩みの方におすすめです。

貧血や冷え性を改善し、吐き気を抑えてくれます。

★注意★
妊娠中の人やキク科アレルギーの人は使用を避けてください

ジャーマンカモミールとローマンカモミールという2種類です

ジャーマンカモミールの方が、少し花自体のサイズが小さく、花の中央の黄色い部分が膨らんでいて、花だけに香りがあります。
ローマンカモミールは、真ん中の黄色い部分が平らで、花以外の茎や葉からも香りがすると言われています。

ジャーマンカモミール

抗炎症・抗アレルギー

ジャーマンカモミールには、炎症を引き起こす体内のヒスタミンの働きを抑える働きがあり、花粉症や鼻づまりによいと言われています。温かいカモミールティーの蒸気を吸入すると効果的と言われています。

鎮静力を期待できる

林檎のような甘い香りと言われていて、興奮を鎮める働きが優れているとされています。中枢神経を鎮静する働きがある“アンゲリカ酸エステル”という成分の含有率が高いのです。大きなショックを受けたときなどにもよいといわれています。

カモミールティーを飲む

カモミールティーは普通のスーパーマーケットでもだいたいおいてありますので、気楽に取り入れることができます。カモミールティーを飲むタイミングは、不眠のケアのために、就寝の1~2時間前に飲むとより効果的と言われています。その他には、基本的にはリラックスしたい時にいつでも飲んで構いません。そのままピュアのカモミールティーもおいしいですが、おすすめの飲み方は、ミルクティーにすることです。 紅茶とブレンドすると風味はよく人気がありますが、紅茶のカフェインによって、安眠へのアプローチはなくなってしまうのでご注意ください。

手軽に買えるカモミールで体調管理しましょう!

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かかちゃんとメルさん

2016年2月から娘に教えられて、パソコンの勉強がてら記事を書いていこうと思います。良かったら寄っていってください!



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