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怖えぇ…フランスのパスタには「虫」が練りこまれてるかもよ

パスタが有名なフランスですが、グルメが行き過ぎてパスタに「虫」が入っているらしいんです。もう怖くてフランスのパスタ食べられないな…。

更新日: 2016年03月14日

shiroarisaさん

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フランス人は「虫入り」のパスタを食べている!?

フランスの零細パスタメーカー「ステファニー・リシャール」が売り出した虫入りパスタ

売っているのは、「昆虫入り」のフジッリとペンネとスパゲティの2種類

聞きたくない~!入っている虫はアイツだった…

出典irorio.jp

実際に売っている「虫入りパスタ」

オーナーのリシャールさんは、2012年、運動選手のためのタンパク質豊富なパスタとして、虫入りパスタの販売を開始

材料はスペルト小麦粉と卵、それに粉末にしたコオロギやバッタを使っている

おふ…

15㎏の小麦粉に1.5㎏の粉末にした昆虫、そこに4㎏の卵をくわえ、機械でよく練り合わせたら、フジッリとペンネとスパゲティの形状にプレス

コオロギのみのものやバッタのみのものの他、2つを混ぜ合わせ、さらに高級キノコの「セップ茸」を加えた特製バージョンもある

「セップ茸」とは、イタリアのポルチーニと同じもの。

茶色ってのが、怖さを倍増させる…。

昆虫パスタは250グラム入りで1袋6.6ユーロ(約800円)。普通のパスタに比べると相当高い

誰も買わないでしょ?と思ったら「バカ売れ」してた!

なんかパスタになっても虫に見えてしまうなぁ…。

なかば思いつきで作ってみた商品だったので、たいして売れるとは思っていなかったが、発売開始後数日で500袋も売れてしまった

1週間に400kgのペースで売れ続けており、販売店舗「Pasta Délices」は人手不足の状態

近々スタッフを増やし、売り場も拡大する予定なんだそうです。

出典irorio.jp

まぁ、味の問題だったりもしますからね(-_-;)

味はコクがあって香ばしくうまい

特製バージョンは、セップ茸が入っているのでナッツのような風味があり、全粒粉パスタのような味。

「虫」は未来の主食になるかもしれない!?

国連食糧農業機関は、虫が人や家畜の将来の重要なタンパク源になると予想

人や家畜のための食糧として、昆虫には「大きな潜在的可能性」があると指摘している

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shiroarisaさん

いまからまとめちゃうぞ~



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