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静電気は髪の大敵!まとまりやすい髪にする方法ってあるの?

この時期、なにかと厄介な静電気。洋服だけじゃなく髪にまで静電気が来て鬱陶しい…と感じたことはありませんか?キレイにまとまった髪を手に入れるためのヘアケアをまとめてみました。

更新日: 2016年03月17日

lulu0803さん

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▼痛いし、怖いし、不快な思いにさせられる静電気。

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

色々なところでバチバチ来ませんか?

身近に起こる電気現象の1つに静電気があります。
セーターを脱ぐときにバチバチと音がしたり、車のドアを開けるときにビリッと感じたりするのが静電気のしわざです。

静電気は、湿度が20%以下、気温が20℃以下の時に起りやすいとされているので、12月~5月中旬位に起こりやすくなります。

パチパチと音がしてる時は静電気が火花となって空中を飛んでいる

▼実は、静電気は、身体に悪影響を及ぼしていた。

Photo by Comstock Images / Stockbyte

静電気が身体に与える悪影響として、
・免疫力の低下
・疲れやすい
・胃腸の不良
・ストレスが溜まりやすくなる
・貧血
・肩凝り
・埃やダニなどを引きつけやすい 
・体調不良 などがあげられます。

静電気が体にたまり、静電気帯電の状態を続けていると単に「ビリッ、バチッ」とくるだけでなく、「カルシウム・ビタミンC」などが流失しますので、健康、美容にも良くありません。

体内に蓄積された(帯電した)静電気が金属やプラスチックに触れることによって、放電しています。その時に、手や肌の表面の角質層を傷つけてしまい、そこから細菌が入りやすくなります。

一番の問題は静電気が原因で体力、身体の抵抗力が落ちてきて本当の病気の引き金にもなりかねないということで、さらに体に溜まった静電気は、家の中のホコリを吸い寄せるので注意が必要です。

▼困ったことに静電気は髪にまでやって来る。

Photo by Robert Daly / OJO Images

ブラシを通すとバチバチ…。
顔にもまとわりついて鬱陶しいですよね。

朝の忙しい時間、髪にブラシをして整え出かけようとすると、髪に静電気が起こってブワッと広がってしまい大慌て。

静電気のおきた髪はパサついて水分の少ない状態

▼当然、静電気は、髪にも良くない。

Photo by Ralf Nau / DigitalVision

身体にも悪いし、髪にも頭皮にも悪い。

静電気が起きるのは、髪の内部まで乾燥している証拠。静電気によって切れ毛になってしまうこともあります。また、静電気がホコリを寄せ付けるので、髪に汚れがついてしまう原因にもなっている

一見、単なる表面的な現象と思いがちですが、実は静電気もキューティクルをはがれやすくする要因の1つです。

静電気と摩擦で壊れたキューティクルからは水分と栄養が出てしまい、枝毛や切れ毛になり髪は余計に乾燥します。
乾燥した髪はさらに静電気を帯びるという悪循環にもなります。

▼みんなもうんざりしてた…。

静電気で髪が顔にまとわりついてくるの鬱陶しすぎて発狂しそう

髪染めてから調子悪すぎる 静電気やばいしバッキバキだし

美容師さんには「綺麗な髪だね、でも静電気がひどいね」って言われる

□そんな時は日々のヘアケアにちょっとひと工夫♪

▼静電気を抑えるクシとブラッシングの仕方を覚えよう。

Photo by David De Lossy / Photodisc

ヘアブラシ1つで結構違います。

ブラッシングする際は、まず毛先をとかしてから、ゆっくりと全体をとかすようにすると、髪へのダメージが低減されます。

ブラシを使う際も軽く水で洗ったり、水ぶきをしてから行うと静電気が発生しにくくなります。

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lulu0803さん



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