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ペナント辞退を促す声も…巨人の「野球賭博問題」がかなりヤバいことになってる

世間を揺るがせた巨人の「野球賭博問題」。円陣での声出しでも金銭のやりとりがあったらしく、チーム自体が賭博体質となっていたようです…

更新日: 2016年03月15日

ピュンマさん

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▼世間を揺るがせた巨人の「野球賭博問題」

昨秋、笠原将生元投手(25)=契約解除=ら3人が野球賭博に関与していたことが発覚。

▼14日には円陣での声出しで金銭のやりとりがあったことも発覚、大半の選手が参加していたらしい

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

巨人は、昨シーズンまでの公式戦で試合に勝った際、試合前の円陣で声出しを担当した選手にほかの選手が祝儀として現金を出す慣習があったことを公表しました。

巨人の森田清司総務本部長は14日、東京・大手町の球団事務所で取材に応じ、1試合当たり投手と野手で計約14万円が動いていたと明らかにした。

▼しかし、球団は「士気を高めるため」と主張、NPBも「敗退行為」にはあたらないとした

森田総務本部長は「自然発生的にご祝儀を、運を呼び込んだ声出し役に出すことになった」と説明。「士気を高めるためにやっていたことで(協約で禁じられている)敗退行為とは正反対」と話した。

巨人は「八百長にはつながらない」として公表していなかったが、「誤解を招くとして禁止した」としている。

今回の件については、NPB(日本野球機構)も野球協約177条1項にある「敗退行為」にはあたらないとしています。

▼しかし…笠原元投手の話によると、実際は敗退行為を招くような状態だったみたい

読売巨人軍の笠原将生元投手(25)が、自軍の公式戦の勝敗を対象にした現金のやりとりを一部メディアに暴露した。

笠原氏は「野手は毎日。若手が紙に書いて、ロッカーで集金していくんですよ。声だしした人がチャンスで回ってきたら、なおさら打とうと思うじゃないですか」と話した。

笠原元投手は「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて(わざと)打たないことも可能だった」と証言した。

「暴露」と言うより ある人物の告白に基づいて証言しました。 沈黙を続けてすみませんでした。 これからはもっと真実を言って行きます でも守りたかった、、 でも俺が誘ったのが全て悪い 電話したのも本気で謝りたかった でも違う捉え方、、 申し訳ございません

▼笠原元投手に対し、巨人は「事実に反する情報を流している」とNPBに緊急対応を要請した

Photo by David De Lossy / DigitalVision

巨人は16年3月13日、笠原氏が事実を歪曲した情報を新聞や週刊誌に持ち込んでいる、などとして、日本野球機構(NPB)へ緊急の対応を要請した

球団は「B氏と笠原氏はNPBと当球団からの調査協力の要請に応じる姿勢を見せないまま、事実に反する情報を流布し続けている」と指摘。

巨人は両氏に調査への協力をあらためて求めるとともに、緊急要請という形で動いた。

▼そんな巨人の体質には、批判の声が集中している

Photo by Jupiterimages / PHOTOS.com>>

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