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いま世界が注目する俳優エディ・レッドメインの役作りが凄い

「いま世界が最も注目を集めている俳優」そういっても過言ではないエディ・レッドメインさん。人の心に突き刺さる演技の裏にはストイックな役作りがありました。

更新日: 2016年03月15日

manuronaldさん

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レオナルド・ディカプリオが悲願のオスカーを獲得した『第88回アカデミー賞』

5度目のノミネートで悲願のオスカー獲得

ディカプリオさんが主演した「レヴェナント 蘇りし者」は主演男優賞、監督賞、撮影賞に輝いた

この会場でディカプリオと並ぶ注目を集める俳優がいた

1982年1月6日生まれの34歳
イギリス・ロンドン出身の俳優

父は銀行の頭取、兄は企業家という一流家庭に生まれ、名門であるイートン校、ケンブリッジ大学を卒業。

俳優の他にモデルとしても活動。08年にはバーバリのモデル、15年には英GQ読者が選ぶ男性ベストドレッサー賞を受賞している。

舞台を中心に活躍し、2009年の舞台『Red』では、ローレンス・オリビエ賞、トニー賞などを受賞し、着々と実力をつける。

そして2012年公開の映画『レ・ミゼラブル』への出演がきっかけで、そのルックスと素晴らしい歌声で注目を浴びた。

■そんなエディといえば”役作りへのストイックさ”が有名

・オスカーを受賞した『博士と彼女のセオリー』

『博士と彼女のセオリー』

実在する理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士と彼の元妻の物語を描いた作品

幸せな日々の最中、徐々に筋肉が衰えて体の自由が奪われていく難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵され、余命2年を宣告。

しかしそのハンデを負いながらも、最先端の研究を精力的に行う“車椅子の天才科学者”スティーヴン・ホーキング博士を演じる難役。

「ある日突然病が発覚し、徐々に肉体の自由が奪われていく」

そんな病気の進行のさまざまな退化ステージを表現する必要がある

まず病気について専門家から話を聞き、博士の写真を撮って病の進行過程をリサーチ。その顕在化の過程を体へ取り入れた。

さらに、実際に患者30人と面会をして話を聞いたりするなど、役作りに半年を費やしたという。

・『リリーのすべて』ではさらなる”難役”に挑戦

『リリーのすべて』

原作はデヴィッド・エバーショフの小説『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』(2000年刊行)

1930年代に、人類初の男性から女性への性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベの実話を基にした映画。

命の危険を冒してでも自分らしく生きることを望んだ主人公と、その一番の理解者であり続けた妻が織りなす感動作。

「内側に潜む女性の存在を意識し、次第に心と身体が一致しない現実に苦しみ、葛藤を抱えていく」

そんな感情面をどう表現するのか?

実際にトランスジェンダーのコミュニティにいる多くの人から、人生、強さ、現実などの話を聞き、撮影開始約1年半前からリサーチ。

エディのストイックな役作りには絶賛の嵐

『博士と彼女のセオリー』で監督を務めたジェームズ・マーシュはこう語る

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manuronaldさん

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