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サラリーマン社畜の悲惨過ぎる人生!会社に利用される無残な奴隷たち

日本においては、徹底した押し付け教育の結果として、会社に利用されて『社畜人生』を過ごす人たちが多いという現状があります。会社に歯向かうなと教育されて、会社の良いように使われて捨てられるのです。

更新日: 2016年03月19日

misukiruさん

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会社に恩義を感じたり、滅私奉公する必要なんて全然ない。会社を、うまく自分の目的達成のために利用しよう。どうせ、会社はあなたの人生なんて保証してくれないんだから。

◆ 会社が利用しようとしてくる

「会社を辞めたいけれど、お金がない」「自分は能力がないから、転職なんかできない」「自分に自信が持てない」――こう考える人たちは、会社に足元を見られ、ただ利用されているだけです。

当然ながら、会社はあなたを利用しようとしてくる。そのためにあなたを雇ったのだ。会社はあなたのプライベートを侵食し、気に食わない上司の下で働くことを強いてくるかもしれない。うっかりしていると、すぐに利用されるだけになってしまう。

サラリーマンという職種には、しかるべき年齢に一方的に職を追われるという恐ろしい悲劇性が隠されていたのです。

◆ 日本で強い『同調の圧力』

働いてみるとわかりますが、組織の「同調圧力」は思いのほか強いもの。「最初の3年は丁稚奉公に来たつもりで、どんなことがあっても我慢してやり通そう」などと考えていると、いつの間にか「会社に利用される働き方」=「社畜の働き方」しかできなくなってしまう可能性があります。

子どもはクラスメイトと同じような格好をし、同じ音楽を聴いていなければいけない。流行ものを身につけていないとモテない。大学生は新卒で就職しないといけない。上司より先に退社してはいけない。ママ友の会に付きあわなければいけない。老人会でさえ、いじめや仲間はずれがある。

◆ 自分の意見を言わないように教育される

自分の意見を言えないような洗脳教育が行われています。

小玉さんは、「自分の意見を言わない“利用される人”になる」ことばかり教えてくれる学校教育に、その原因があると指摘しています。

上司の言いなりで動くということは裏を返せば、長時間労働・休日なしにも素直に従う事を意味します。自分の意見や考えをもってなく自主性が無いことと同義。

会社の提言する無理難題、無理強い、こういったことに対して疑問も感じることなく自分自身の時間・労力を投入していく。

◆ ローマ時代の奴隷と同じ

人権意識などない古代ローマでは、奴隷が罰として暴力を受けたり、子どもを売り飛ばされたりすることもあった。その一方で奴隷1人の価格は家族4人を2年間養えるほどの大金だったため、奴隷を虐待して疲弊させることは資産価値を損なうと考えられていたという。

ローマ人は、よく働いた奴隷には特別に服や食べ物などを与えていた。現代の「賃金奴隷」のインセンティブはお金ではあるが、「原理は同じ」だとする。

奴隷には自由時間もあったほか、主人と良好な関係を築きながら真面目に10年ほど働けば、多くは解放されて自由の身となっていた。こうした長期的なインセンティブも奴隷のやる気を高めていたとしている。

*まるでフランチャイズの独立制度だね。

◆ 望んで奴隷になる現代の社畜

「我々は奴隷というと、アメリカにおけるアフリカ奴隷が頭にある。しかし古代ローマの場合は戦争捕虜として、最初は連れられてくるんだけど、非常に貴重な働き手だった」

◆ 会社に対して片思いを続ける社畜

会社の経営がヤバくなってきても、「自分に何かできることはないだろうか」などとけなげだが、往々にしてその熱い思いは一方通行で終わりがち。

会社の命令に忠実なあまり、世間にとっては非常識な行動を取ってしまったり、不正に手を染めたりしかねない部分があります。部下を過剰労働させて死なせたあげく『過労死は自己責任』とか言ってしまったり。

◆ 会社に利用されるのを避ける必要性

会社に貴重な時間と体力と健康を奪われ、こちらが得るものは大した額でもない給料とわずかばかりの経験だけ、という事態は絶対に避けるべき。

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misukiruさん

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