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新人・新入社員が新しい組織、会社等の集団に早く馴染むコツ・挫折しないコツ5選

新しい集団でより過ごしやすくより長くやっていくためのコツをまとめます。辛いことばかりですがくじけずやっていけるような纏めにしたいです。

更新日: 2016年03月16日

nanomomoさん

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転職、就職、入学、引っ越しなどで新しいコミュニティーや新しい組織の中に飛び込むのは非常に勇気のいることで、大きな不安を伴うことです。

1.自己紹介 【開示する】

目線、声、態度、姿勢などに注意しましょう。

この第一印象は話の内容と同じくらい大切です。人によっては話を聞かずここだけ見る人も…

1対多数の場合は視線を一定にせず全体を見渡す様に話すとよいでしょう。

これができる人はなかなかいないので、他の人と差をつける印象に残るポイントになります。

あなた=◯◯の人という公式が出来上がるように、一言で自分のやっていることを伝えられるようにするといいですね。

何か一つ他の人とは圧倒的に違う面をアピールします。いい意味でレッテルを貼り付けるのです。こうすることで相手に印象つけるのと、会話を発生しやすくするのです。

自己開示することは、人間関係を円滑なものにします。人は分からないものに不安を感じる性質があります。

思いや感じたことなどを積極的に話すことはとても大切です。

2.挨拶をする

挨拶する時のコツとしては、相手がするのを待つのではなく、まずは自分からすることです。

はじめての場所で自分から挨拶するのは勇気がいります。しかし、挨拶は思いの外重要なのです。先輩や偉い人の中には自分からは絶対しない人もいます。どんなときでも、どんな人にでも自分から挨拶していけるようにしましょう。

明るく挨拶をすることで、こちらは心を開いているということを示すことができます。

明るく元気に笑顔で挨拶をする。あらゆる場面で大切なことです。

笑顔で挨拶をするとき、「おはよう」などの言葉の前に、相手の名前を付けると、ぐんと印象が上がります。

まれに名前を呼ばないと返事をしてくれない人もいます。はじめは全員にまとめて言うのではなく、一人ひとり丁寧に挨拶しましょう。名前を読んで挨拶するために、身の回りの人の名前はなるべく早く覚えるようにしましょう。

3.待つこと待たれることを意識する

自分のペースで進められないこと(待つこと)と相手を待たせてしまうことは非常にストレスになることがあります。待つこと待たせることとうまく付き合っていきましょう。

「待ってもらっている」側は、「待つ」ことがどれだけリソースを割いてもらっているか理解していないことも想定されます。

新人のうちは戦力外、戦力になるまで待ってもらっているのです。

「早くちゃんと仕事がしたい」「指示待ち人間にはなりたくない」と思いつつも、仕事がわからずに「待つしかない状況」が長く続くと、深刻な悩みにも繋がりやすいようです。

待たなければいけないもどかしい瞬間は必ず訪れます。指示待ち族にならないようにバランスを意識するのも重要です。

4.雑用を進んでする

雑用には「社会人として必要な基礎能力を身に付けられる業務が凝縮されている」

はじめは、嫌になるほど雑用ばかり任されるかもしれません。どんどんモチベーションは下がるかもしれません。しかし、その仕事一つ一つが大切です。

上司に好かれる人は、「雑用を率先してやる人」です。みんながやらないことを一番先にやるというのは勇気や思いやりが必要ですし、また、雑用をこなしていくことで、実力もあがります。

一人前に仕事がデキる人の多くはどんな雑用も完ぺきにこなします。他の人が敬遠がちな雑用を率先して行うことで周りからの評価もあがります。

雑務や雑用は一見、誰がやっても同じで、たいして意味がない仕事と思われがちですが、実はその一つひとつには必ず何かしらの意味がある。

気配り心配りができるようになるために雑用は欠かせません。やってる側は誰がやっても同じように感じますが見る側には違いがわかるものです。

雑用であっても、案外その人の仕事の仕方が現れたりします。雑用が丁寧だと、この人は仕事も丁寧なのかな、何かやらせてみようかな、という気持ちになったりするものです。

逆に、雑用に対する姿勢が悪いと他の仕事への姿勢も悪いのではないかと勘ぐられたりします。

5.理不尽なことに負けない

理不尽に部下に仕事を押し付ける上司も居ます。

理不尽な理由で叱られることも有ります。

「理不尽さに耐えることが仕事だ」と信じている上司は部下に対して理不尽を押し付けることをためらわない。

仕事は理不尽との付き合いと言っても過言ではありません。大切なのはどんな理不尽なことを言われても上司や先輩に口答えしたり、反抗したりしてはいけないということです。感情をコントロールしましょう。

人によって全く違う指導を受けどちらにすればいいか迷うこともあります。

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