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「暴走族」が減った理由がなんか切ない…

最近、夜の街中で「暴走族」を見る機会って減った気がしませんか?どうやら「暴走族」にも、高齢化という波が押し寄せているようです。

更新日: 2016年03月15日

DODORIAさん

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絶滅寸前?「暴走族」がドンドン減っている

構成員はピーク時の4万2510人(1982年)の約6分の1

構成員は6771人(前年比59人減)で17年連続の減少。
この数は「レッドリスト」載るレベルらしい。

高齢化のしわ寄せ?暴走するのは「大人」!?

暴走行為を働いている人たちは、よく見ると「おじさん世代」といった人が多い

暴走族OBなどの検挙が増えているようで、30代以上の構成員も多い

30歳で構成員って…。

「バイク=若者の乗り物」ではなくなった

バイクの客層に「高齢化社会」問題が発生しており「バイク=老後の趣味」にシフトしてきている

大人でさえ働き口がなく貧困に喘いでいるのに、子どもが少々アルバイトしたりカツアゲしたりした程度ではバイクの頭金にさえならない

若者が貧困で「不良」にさえなれない…

長引く不景気でオートバイの改造などにかける金が不足している

暴走族といえば派手に改造したバイクですが、改造費が確保できない。

考え方が変わり「暴走族」が増えない

「不良」といわれる人たちも、バイクに対する興味がないため、暴走行為に発展しない

「格好悪い」「ヤンキーなのに上下関係が軍隊より厳しい」などの理由で、わざわざ暴走族に入ろうというキッズたちが減った

寂しさの紛らわせ先がスマホになっており、ヤンキー文化が衰退している

「寂しい→仲間と集まりたい→暴走族に入る」がTwitterやLINEなどで補えるようになったんですね。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。



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