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たった17人で甲子園出場を決めた「奇跡の高校」がすげぇ

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更新日: 2016年03月15日

codinaさん

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それが四国にある「小豆島高校」

部員17人で臨んだ今年の秋季県大会決勝で、明治神宮大会王者の高松商を破って初優勝した小豆島高校

今月20日から開催されるセンバツ

選抜高校野球にだけある21世紀枠とは、
困難を克服したチームや文武両道で模範となるチーム、あと一歩で出場を逃した高校にチャンスを与える制度

色んな事情で出場を逃した高校が、21世紀枠で復活する!

「小豆島高校」について詳しく見てみると

2010年には創立90周年と長い歴史を持つ学校だが、生徒数の減少に伴い、2017年春には近くの高校との統合が決まってる

【ノックは自分たちで】
選手数も少ないためか、ノッカーを選手が務めるというのはなかなか他の高校ではない練習も活用

【練習も自分たちで考える】
監督から押しつけられるのではなく、練習法も選手たちが自ら考えて行っている

【髪型も自由に】
杉吉監督が決断したのは「髪形の自由化」。丸刈りじゃなかったら野球をやる子もいるとして始めたそうだ

一方で、苦しい状況も確かにある。。

ホームの練習試合は試合に出ていない部員が審判やボールボーイで走り回る

そんな離島のハンディがありながら2010年から15年の間に選手権沖縄大会で8強2回、4強2回など常に上位に入る実力に

しかし、なんの因果か。初戦はまさかの

抽選で偶然にも同じ21世紀枠の東北の釜石高校との対戦が決まった

小豆島は小説「二十四の瞳」の作者・壺井栄の故郷で映画の舞台にもなっている
なんとか1勝をもぎ取ってほしいですね

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codinaさん



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