提供:ベネッセ

中学生涙目。。将来ガラリと変わる「受験英語」

2020年の東京オリンピックを見据え、小・中・高等学校では新たな英語教育の大幅な改革が起こっているようです…。

更新日: 2016年03月29日

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2020年、センター試験が終わる!?

マークシートだけじゃなくなる…?

2020年度、大学入試センター試験を廃止し、新しいテストが始まる予定。具体的に大きな変化が起きるのが英語の試験。

「読む」「聞く」形式から、自分の意見を「書いたり」「話したり」する問題も加わるという。

「●●についてあなたの考えを述べなさい」というような問題へと変化して行く。

とにかく英語でガンガン意見を言えるようにならないといけない。

筑波大学、九州大学、立教大学などが、すでに4技能を入試に取り入れると発表、今後もそのような大学が増えていくことは必至に。

2020年を待たずしてジワジワと始まってきてる…(゚A゚;)

しかし、レベルが追いついてない…

高校3年生の英語の「書く」と「話す」の学力について、9割近くが中学生レベルだったことが文部科学省の調査で分かった。

英語の予習復習のためにやっていることは、中高生ともに「和訳」や「暗記」が中心「英語で意見や感想を書く」は約8割がしていない。

現在のように高校生になってから『受験のための勉強』を頑張ったとしても大学に入学することは難しいのは明らか。

中学、高校時代から、学び方や問題意識を大きく変えていかなければ2020年からの大学入試には対応できなくなるでしょう。

ポイントはコミュニケーションの「場数」

音楽、スポーツ、そして英語は千本ノックにように反復練習を繰り返し、日々訓練し、長い時間をかけて初めて習得できるもの。

机の上の勉強だけでなく、対人コミュニケーションの場数を踏まなければスキルは磨かれない。

特に日本人は発信力をつける勉強が中学段階から必要。ディベートやディスカッションに積極的に取り組むとよい。

代表的なのが、ベネッセのGlobal Learning Center(グローバルラーニングセンター)。

国内難関大、国際教養系大を志望し、TOEFLスコアを大学入試で利用したいという中学・高校生のための「オンライン英語学習講座」

英語でコミュニケーションできるようになりたいという中高生のために、「学ぶ」のではなく「使いこなす」ところまでをめざす。

1クラス8名。議論やプレゼンを通じアカデミックな英語を身につけられる。

TOEFLの他にSAT対策、IELTS対策はもちろん、英語の4技能をバランスよく身につけるためのプログラムを提案。

講師陣もすべてネイティブでレベルも高い。

海外大学の入学を目指す学生も多く、意識の高い学生たちが集まってることでも有名なんだとか。

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