1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

巨人だけじゃなかった…阪神や西武、中日でも「金銭のやりとり」が発覚した

プロ野球の試合などで、選手が「金銭のやりとり」をしていた問題が拡大しています。球界で常態化している可能性が出てきた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月16日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
15 お気に入り 65010 view
お気に入り追加

○「野球とカネ」問題が広がっている

プロ野球の試合などで、選手が「金銭のやりとり」をしていた問題が拡大しています。

巨人の金銭授受問題発覚から一夜明け、ライバル球団の阪神でも選手が公式戦で現金のやりとりを行っていた事実が明らかになった。

問題は計3球団に広がり、プロ球界で常態化している可能性が出てきた。

○巨人が祝儀として現金を出す慣習があったことを公表

巨人は、昨シーズンまでの公式戦で試合に勝った際、試合前の円陣で声出しを担当した選手にほかの選手が祝儀として現金を出す慣習があったことを公表しました。

1回当たりのやり取りの総額は6万~8万円で、一部を除いて大半の選手が参加していたという。

現金をやり取りするこうした慣習は誤解を招くおそれがあるとして、去年秋に野球賭博問題が発覚してから禁止したということです。

○阪神でも金銭やりとりが発覚

プロ野球の選手が自軍の公式戦の勝敗に絡んで現金をやりとりしていた問題で、巨人と阪神以外に西武でも同様の金銭の授受があったことが15日、分かった。

同社長によると、公式戦前の野手の円陣の声出し役に対し、3連勝以上で毎試合1人5000円ずつ「祝儀」として渡るシステムだった。「5年前からと聞いています」と説明した。

○西武も「声出し」に金を支払っていた

西武の鈴木葉留彦球団本部長は同日、選手3人に確認し、「声出し」やノックを巡って金銭のやりとりがあったことを明らかにした。

「声出し」は、ベンチ入りの野手全員で、4~5連勝した際に、円陣で声を出した選手に験担ぎとして1人1000円ずつを渡していた。

○中日では罰金を児童施設に寄付

西山代表は「練習のシートノックでミスした人が1回につき500円くらいの罰金を出していた」と説明。

「練習のシートノックでミスした人が1回につき500円ぐらいの罰金を出して、オフに児童施設に寄付したり、オフの選手の食事会の足しにしたりということはある」と明らかにした。

野球協約に抵触する行為ではなく、「何年もやっている。これについては問題ないと考えている」と述べた。

○この問題に対してみんなも怒っていた

朝になってようやく阪神ガーじゃなく阪神西武中日ガーの報じ方になった。オラオラ12球団勢ぞろいおせーぞ

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう