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「ルーク」が優勝!まるでスターウォーズなドローン大会がスゴイ!

ドバイで行われたドローンの大会がスターウォーズの様だと話題になっています!しかも優勝者の名前がスターウォーズに関係していた!

更新日: 2016年03月18日

canty0628さん

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ドバイでドローン大会が行われた!

最近では4枚プロペラのマルチコプタータイプが主流の無人航空機。
小型ながらHD画質のカメラを装備し、スマートフォンと連携して鳥瞰視点の映像を楽しむなど手軽なホビークラフトとして楽しめる。

ドバイ皇太子の呼びかけで開催が決定したという国際ドローンレースの大会名は「ワールド・ドローン・グランプリ(World Drone Prix)」。

ドローンに装着された小型カメラからゴーグルに送信されてくる映像を見ながら、手元のコントローラーを操作します。ドバイ名物の高層ビル群を背景に作られた白いトラックの上を12周し、そのスピードを競います。

途中いくつもの障害物を避け、ペナルティを最小限に抑えながら、1レースにつき最低1回のピットストップをして、最初にゴールした者が勝ち。

1周あたり約591メートル(650ヤード)にも及ぶ超大型コース全体にLEDライトの装飾が施されているとのことだが、ドローンのカメラで撮影されたレース中の映像を見ると……。

何と優勝したのは15歳の少年

レースを制したのは15歳のイギリス人パイロット、ルーク・バニスターさん。

実はLukeさんは、YoutubeのドローンレースコミュニティではBanniUKの名で知られる人気パイロット。

Tornado X-Bladesは欧州の優秀なドローンパイロットたちで構成されるチーム。今大会には、Tornadoチームから11人のパイロットが参加した。

今大会の優勝賞金は25万ドル(約2800万円)だが、チーム全員(43人)で賞金をシェアすると発表し、話題を呼んでいる。

ちなみに優勝した Lukeさんは1日30個のバッテリーを使って練習しているとのこと。これは、バッテリー1個当たり5分の飛行時間として計算した場合、1日に2時間30分練習していることになる。

まるでリアル「スターウォーズ」と話題!

彼はコースを曲がるときにスピードを減速するのではなく、コースを大きく外れてスピードを維持しているところが特徴です。

時速100km近くに達することもあるFPVの映像は映画「スターウォーズ」のポッドレースさながらの迫力あるもので、多くの人を魅了している。

ドローン決勝戦、スタートはちょっと遅れるとかマジでアナキンかよ……リアルスターウォーズとかwwwって思ってたけどマジでリアルスターウォーズやんけ……(ただし名前はルーク)

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canty0628さん

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