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他人事じゃない…「賭博の境界線」がグレーすぎてビビる

賭博に関する法律について調べてみました。

更新日: 2016年03月17日

rinndou9900さん

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いま、野球賭博が問題になってるけど…

巨人の選手が公式戦の勝敗に絡んで、円陣での「声出し」で、現金のやりとりを行っていた問題

15日には、阪神でも「声出し祝儀」が発覚

なんと、西武でもやりとりが常態化していた

他球団は「現時点でやり取りの情報はない」などとする一方、「万全を期す」として改めて調査を行う動きも出てきている。

次々と新事実が報じられるなか、その内容に驚きながらも「自分とは関係ない世界の話」と思っている人は多いのではないだろうか。

!!!

賭博は身近なところで発生している

例えば、宴会ゲームの定番で「100円総取りじゃんけんゲーム」というのがあるが、勝負事にお金を絡めたら全て賭博行為だ。

刑法185条の賭博罪にあたり、賭博罪でいうところの賭博とは、偶然の勝敗によって財物や財産上の利益の得失を争う行為を言う。

50万円以下の罰金又は科料が定められている

金銭に関しては金額の大小にかかわらずクロ。500円でも1000円でも、極端な話1円でも友人同士でお金を賭ければ賭博罪にあたる。

電子マネー、商品券や図書カード、通貨として使える家電量販店のポイント等も、一切の財産上の利益となり財物に該当する。

食事や飲み物の賭けはどうなのか

料理の値段を当てて、最も遠い金額になった人が全員分の食事代金を支払うゲーム

ただし、すぐに使ってなくなってしまう物、食事や飲み物などを賭けたに過ぎない場合には、賭博罪として処罰されないのだ。

ゲームで「負けた人のおごり」と約束の下、食べ物を賭けるようなケースももちろんOK

ビンゴゲームのように景品を賭けるのもOK。刑法185条にある「一時の娯楽に供する物」を、賭けの対象とした場合は罪にならない。

法律を犯したらどうなるかというと…

現実問題として、現代の日本では形式的に賭博罪にあたる行為をしても、お咎めなしのケースがほとんど。

えっ…

賭博罪適用には、「現金を賭けている事」「繰り返し行われる習慣性があること」の2つが重要で、定番化していればアウトとなる。

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rinndou9900さん

大人女子に向けたまとめを作って行きたいと思います~~♪



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