1. まとめトップ
  2. 雑学

今も昔も心は同じ…百人一首から学ぶ恋愛テクニック

時代は進化していくのに、恋心は全然変わらないままでした

更新日: 2016年03月17日

1195 お気に入り 252368 view
お気に入り追加

今より恋愛が難しい平安時代

平安時代、和歌は恋をするには欠かせないものでした。人々は、みそひともじに思いを込め、それを愛しい人に届けました

その中には現代でも使えるテクもある

当時は短文の中に思いを伝えるために、わざと曖昧な表現を入れ、相手に想像させる余地を与えていました

あえて細切れに短文にすることで、より彼と長く連絡を取るんだ!と思って、短文にしてみましょう

長文で面倒な人という印象も与えないのでgood

別れを済ませて家に帰りついた男性は、「後朝の歌」や「後朝の文」などと言われる手紙を送り届けるのがこの時代のしきたりでした

百人一首に思わず共感

「君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな」

現代語訳:あなたに会うためなら惜しくないと思っていた命ですが、あなたに会えた今では長生きしたいと思えるようになりました

百歳長寿者たちを見てみると長生きの秘訣はパートナーとの中だったり、恋愛にあると答える人も多い

プレゼントに悩んだ時は

「君がため 春野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ」

あなたに差し上げようと、春の野に出て若菜を摘んでいるわたしの袖に、雪がしきりに降り続けています

天皇が恋人のために若菜を摘んであげている様子が可愛らしいです。雪が降っていてもプレゼントのために頑張る様子がいじらしいです

プレゼントを贈るときに困ったら「何を贈るか」より「どうすれば気持ちが伝わるか」という考え方に切り替えましょう

彼の言葉が信じられない

「忘れじの 行末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな」

「いつまでも、忘れないよ」とおっしゃるあなたのお言葉が、将来も変わらないとは、とても信じられません。それならばいっそこの幸せを胸に、今日を限りに死んでしまいたい

彼を信じられないという女性の多くは、なぜかほとんどの人が彼の行動をチェックしています

付き合っているということは、彼氏もあなたを好きなのです。もっと自分に自信を持って、彼氏のことも信じてあげましょう

遠距離が辛い

1 2





saki-saku-sakeさん

おてやわらかに



  • 話題の動画をまとめよう