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人間関係のつまづきで、全ての記憶を失う病気

そんな…まさか…。

更新日: 2016年03月19日

nogutiSunさん

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過去に物議を呼んだある事件があった

男は自分の名前すら覚えていなかったという

それは、全ての記憶を失う病気だったという

正確な病名は、「全生活史健忘」。
これは、ただの記憶喪失とはちょっと違う。

全生活史健忘は、自分に関係するあらゆるものごとの記憶をすべて失っている状態

大きな特徴は、社会的な出来事の記憶は保たれているにもかかわらず、自身に関する情報を一切思い出せなくなること

毎朝、記憶がリセットされることが本当にあり得るんだって。

発症の原因は、誰にでも起こりうるストレスだった

Photo by Comstock / Stockbyte

自己主張できない人がストレスでかかることが多いという。

「ストレスを溜め込みやすく、はけ口がなく、ストレスの元になる事から逃げることが出来ない状態」が長く続くと発症する可能性

かなり珍しい病気だけど、毎年かかる人がいる

日本で発症例は70数件。1億の人口がいる日本で、まだ解決事例も数件しかない

通常なら、気分が落ち込んでうつ状態になるが、その段階を踏まずにダイレクトに記憶が損傷し、記憶喪失になる

はけ口を失ったストレスは、記憶を壊す。

脳を調べれば、ウソでないことがわかるという専門家もいる

Photo by Comstock Images / Stockbyte

機能低下を起こしている脳内3か所を、きちんとした医療機関で検査すれば、ウソは確実に見抜くことができる

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nogutiSunさん

野口です。細々とまとめていきます。

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