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福山雅治が国際派俳優へ!ジョン・ウー監督作品でW主演

福山雅治が香港・中国合作映画『追捕 MANHUNT』に出演決定。監督は世界的に活躍するジョン・ウー。作品は高倉健主演で中国でも大ヒットし、8億人が見たという『君よ憤怒の河を渉れ』のリメイク。福山は、中国のスター、張涵予(チャン・ハンユー)とW主演となる。

更新日: 2016年05月20日

aku1215さん

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■福山雅治が香港・中国合作映画に出演

中華圏映画のリーディングカンパニー「メディアジア映画」より、約2億元(日本円で約35億円)の制作費を投じる香港・中国合作映画「追捕 MANHUNT」の製作が発表。

張涵予(チャン・ハンユー)

■監督は世界的な映画監督であるジョン・ウー

『レッドクリフ』(2008、2009)

ジョン・ウー:「追捕 MANHUNT」の中でもう一人とても大事な役がある。その役は杜秋の敵であり友である日本刑事だ。僕から見たこの人物は人情も義理も厚く、とても人間味のある役で、福山雅治さんはこの役の特質にとてもマッチしていて、ずっと僕の心の中で思い描いていた唯一の人選だった。

■映画はかつて高倉健主演で大ヒットした作品のリメイク

故・高倉健さんの代表作の1つ、76年映画「君よ憤怒の河を渉れ(きみよふんどのかわをわたれ)」のリメーク作品。

『君よ憤怒の河を渉れ』(1976)

オリジナル版の『君よ憤怒の河を渉れ』は、西村寿行の同名小説を佐藤純彌監督が映画化したサスペンスアクション。

無実の罪を着せられた検事の逃走劇であるが、着ぐるみバレバレの熊や新宿を疾走する馬など、色々な意味でインパクトにあふれた娯楽映画となっている。

中国でも『追捕』として公開され、文化大革命後に初めて公開された外国映画となった。公開は大変な人気を呼び、中国での観客動員数は8億人に達したとされ、高倉健は中国でも人気俳優となった。

『君よ憤怒の河を渉れ』(1976)

劇中ではハンユーが高倉さんの演じた杜丘検事役(今作ではドゥ・チィゥ弁護士と設定を変更予定)を、福山が故・原田芳雄さんの演じた矢村警部役を務める。

■W主演のもう一人、チャン・ハンユー(張涵予)は中国のスター

『戦場のレクイエム』の主役に張涵予(チャン・ハンユ)を抜擢。無名の古参兵の演技は映画のヒットと共に評判を呼び、一躍スターの座に駆け上がった。この作品の演技で、多数の映画賞を受賞。

『戦場のレクイエム』(2007)

福山は「圧倒的存在感のあるお芝居をされるチャン・ハンユーさんとご一緒できることも心から楽しみにしています。」とコメントした。

ジョン・ウー:男が名誉のためではなく、「人」の尊厳を守るという純粋な思いで、悪に対抗しながら、1人で真相を突き止めるという剛毅な男性のイメージはとても魅力的でした。私の心の中で一番この役に近い人選はチャン・ハンユーさんでした。

■時期や配給会社は未定ながら、当然世界を見据えている

【福山雅治コメント】
この映画が中国、日本、そしてアジア全体で楽しんでいただきながら、さらに、世界に発信できればうれしいですね。

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aku1215さん

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