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絶対に許さない… 米兵暴行事件に対する怒りが尋常じゃない件

今年の3月にまた沖縄でアメリカ兵による女性への性的暴行事件が発生しました。その事件を受けて市民、団体、共産党が抗議をしたのです。そして、なぜアメリカ兵の暴行は無くならないのかその真相に迫ります。

更新日: 2016年03月16日

rouran2008さん

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またもアメリカ兵による暴行事件が発生

13日未明、沖縄県那覇市のビジネスホテルで、アメリカ軍のキャンプ・シュワブ所属の兵士が、観光客の女性を暴行したとして逮捕

準強姦の疑いで送検されたのは、アメリカ海軍の一等水兵、ジャスティン・カステラノス容疑者(24)です

那覇市のホテルで、廊下で熟睡していた40代の日本人女性を部屋に連れ込み、性的暴行を加えた疑いが持たれています

知人の通報で駆けつけた警察官がカステラノス容疑者を発見したという

警察によりますと、調べに対し「逮捕事実は間違っている」と供述し、容疑を否認しているということです

この事件を受けて県知事は抗議に出た

沖縄県の翁長雄志知事は14日「女性の人権をじゅうりんする重大犯罪で、決して許すことができない。強い憤りを覚えている」と述べた

また、観光客の安全、安心に力を入れているにもかかわらず、観光客を被害者とする事件の発生に「観光に重大な影響を及ぼしかねない」と伝えた

在沖米軍トップを務めるローレンス・ニコルソン四軍調整官とジョエル・エレンライク在沖米総領事は沖縄県庁を訪れ、米海軍兵による暴行事件について、翁長雄志知事に謝罪した

ニコルソン氏は「事件はわれわれにとっても恥だ。知事、県民以上に私も怒りを感じている」と述べた

面談で「沖縄にいる米軍人、家族、軍属の合計5万人を代表してここに来ている。われわれは県民の隣人、友人、コミュニティーの一部だ」などと述べた

事件の波紋は市民団体など広く及んだ

暴行事件を受けて「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」は15日、県庁で会見し、抗議声明を発表した

「被害者への十分な対処を求め、米軍の撤退を求める要求書」は、那覇市内で米兵による性暴力事件が相次いでいることを挙げた

さらに事件について「個々の兵士の犯罪に留まらず、駐留軍隊全体の構造的暴力だ」と強調

沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは、16日も早朝から米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議行動を続けている

市民らは基地を出入りする米軍車両に声を上げたり、ゲート前や国道上で座り込んだりして抗議の意思を示した

共産党沖縄県委員会の西銘純恵副委員長らは16日午前、那覇市内で起きた米兵による観光客への暴行事件に抗議した

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rouran2008さん

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