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春のお彼岸に食べたい♡ 簡単「ぼたもち(おはぎ)」レシピ

あぁ、ぼたもち食べたいなぁ・・・。

更新日: 2016年03月17日

korikori2さん

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■春のお彼岸の季節ですね

2016年は3月17日が「彼岸の入り」、3月23日が「彼岸の明け」になります。

地方によって若干の違いはありますが、先祖を供養し、ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供えます。

■「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは??

「ぼたもち」と「おはぎ」って、同じもの??

■春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」説

「ぼたもち」と「おはぎ」は、漢字でそれぞれ「牡丹餅」と「お萩」と書きます。

ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたもの

おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたもの

春と秋、季節にちなんで名前を呼び分けるのは豊かな四季を持つ日本人の粋ですね。

■大きさによって「おはぎ」と「ぼたもち」を呼び分けることも

大きさによって、「おはぎ」と「ぼたもち」を呼び分ける地域もある。

「牡丹」の花は、大きな花ですから「牡丹餅」は大きめに、「萩」は、小さな花なので「お萩」は小ぶりに

風流ですね。

■あんこによって「ぼたもち」と「おはぎ」を呼び分けることも

おはぎには「つぶあん」、ぼたもちには「こしあん」を使い、あんこの違いによって呼び分けることもある。

小豆を収穫したばかりの秋は、皮が柔らかいため粒のままでもあんことして食べられるけれど、春になると皮が硬くなるため、小豆をつぶしてこしあんにしたようです。

なるほど。。

☆ぼたもち・おはぎのレシピ☆

▼炊飯器で手作り

<材料>
もち米・・・7割
米  ・・・3割
粒あん・・・700〜800g
(市販品の粒あんでも手作りあんこでも)
塩  ・・・小さじ1/3

炊飯器で餅米を炊くので、作り方は簡単。お米を加えて炊くと、おはぎが冷めても硬くなりません。

▼田舎風

<材料>
もち米・・・米用カップで2と1/4杯
米  ・・・米用カップで3/4杯(もち米とあわせて3合)

あずき・・・250g
砂糖 ・・・300g
塩  ・・・少々

おはぎ・ぼたもちの田舎風とは、大ぶりに丸めた餅に、柔らかめのあんをまぶしつけたもので、固めのあんの中に餅を包み込んでお洒落に仕上げる今風(都会風)のおはぎ・ぼたもちとは、そこら辺が少し違うようです。

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korikori2さん



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