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コーヒー2杯でOUT!?カフェインがドラッグ扱いされる理由

海外の研究でカフェインの取り過ぎについて様々な病気になる可能性が示唆されています。その取りすぎといわれる基準が意外にも日常的に摂取している可能性があります。

更新日: 2016年03月17日

datoyaさん

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■徹夜のお供から優雅な朝まで色々なシーンで飲まれるコーヒー

今日も早起き。 六法見ながらコーヒーを飲む優雅な朝。

昼にコーヒー2杯飲んだせいか、眠気が全く来ない(´・ω・`)

飲みすぎて眠れないことって結構あるよね。

今日はちょっとコーヒー飲みすぎかもしれない。

■取りすぎは体に悪いといわれるけどどうなるのか

コーヒーの飲み過ぎは様々な不調を起こします。普段コーヒーを飲み過ぎる人が、急にコーヒーを飲まなくなると、頭痛や疲れといった離脱症状がでることがあります。

カフェインには、胃酸の分泌を促進する作用があります。空腹時にコーヒーを飲むことで、大量の胃酸・胃液が、からっぽの胃を傷つけて胃痛がしてしまうんだそうです。

他のものと一緒に飲むのがおススメ。

●特にその中に含まれるカフェインが体に良くない

ジョンズ・ホプキンズ大学医学部のSteven Meredith氏とRoland Griffiths氏は「カフェインは世界中で最も普及しているドラッグ」だとした論文を掲載。カフェインは人が思っている以上に中毒性と依存性が高いと指摘している。

論文によれば、アメリカに住む成人のうち90%以上は、日常的にカフェインを摂取しており、1日の平均摂取量は約200mgとのこと。

カフェインが体に悪いという説の主な論拠は、刺激物だから胃に悪い、血管を収縮させる、中枢神経を刺激して悪影響を及ぼす、睡眠不足をもたらすといったもの。

カフェインは1,000mg以上摂取すると、混乱、興奮、不整脈、焦燥感、幻視などが出現し、10,000mg以上を摂取すると、けいれん、呼吸不全が出現して死亡に至る可能性もあります。

●具体的にはどれくらいの量に相当するのか

アメリカ食品医薬品局(FDA)が推奨している1日あたりのカフェインの摂取量の上限は400mgですが、アメリカ国内の一般的なコーヒーショップのMサイズコーヒーには1杯あたりおよそ300mgのカフェインが含まれており、

エナジードリンク缶1本のカフェイン量はおよそ160~240mgほど。つまり、コーヒーやエナジードリンクを1日に2杯以上飲むと、摂取量の目安を軽くオーバーしてしまいます。

コーヒー (エスプレッソ)(50 ml) 140 mg
コーヒー (ドリップ)(150 ml) 135 mg
栄養ドリンク (100 ml) 50 mg
紅茶 (150 ml) 30 mg

■もちろん1杯などの少量であれば体にいい

「コーヒーを飲む習慣があるとがんにかかりにくい」「肝臓にいい」「脂肪燃焼効果がある」など、“コーヒーの健康効果”が相次いで発表されている。

近年の研究では、コーヒー等に含まれるカフェインはがんの発症率を低下させたり、抑うつ効果・死亡リスクの軽減などに効果があるとされています。

カフェインには中枢神経を刺激する作用があるため、人が感じる様々な倦怠感を軽減し、心身ともにリフレッシュさせ、集中力も高めてくれる効果も発揮してくれます。

●ちょっと飲みすぎたという人はディカフェがおすすめかも

スタバではカフェイン約97%カットなのに、とっても美味しいコーヒーが飲めるからである。メニューに載っていなくてもちゃーんと作ってもらえる。

スタバでデカフェ(ディカフェ)と注文すればカフェイン抜きのコーヒーをいれてくれるのよ!! カフェインで酔っちゃう私には最高のオプションだわ!! pic.twitter.com/k9J79iXEbh

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