1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

通勤地獄を消す?「座れて眠れる」電車が増えてる

鉄道会社たちが、いま新型の通勤電車を続々と発表しているのには、ワケがある。

更新日: 2016年03月22日

loadtypeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
148 お気に入り 260228 view
お気に入り追加

もうウンザリだ!満員電車の通勤ラッシュ…

耐え続けなきゃならないなんて、あんまりだ。

首都圏の片道の通勤時間の平均は「58分」、理想は「35分」、限界は「86分」

残業してたら、家に着くのは夜中…。混雑さけて、早朝起きる。寝るヒマないよ!

首都圏だと通勤時間2時間はそう珍しくはない

オレの一生って、電車乗ってる時間がすげえ占めてるよね…。

なぜおっさんが満員電車で新聞を読むスペースを確保する為に私は背中をグイグイ押されなければならないのか。私が早起きして本社より遠いとこに2時間かけて通勤ラッシュの満員電車で通勤する価値ってなんだ。しかもこの生活を続けても業務どころかキャリアのステップアップも見込めないし、無価値では

無価値としか思えない通勤電車の時間を、快適にできないものか…

実は話題の新型車両は、通勤電車を快適にすることがコンセプト

映り込んだ風景にステルスする車両の姿が、話題に!

『リビングのような特急に』

実はホントの狙いは、快適なリビングみたいな電車にあるらしい。

2018年から、「座席指定」列車を始める京王線の新型車両は、スマホやり放題だ!

座席指定列車として運行する車内はクロスシート。

指定席以外は「ロングシート」だけど、それでも手すりが付いてんの!?

無料の公衆無線LANや電源コンセントなどを用意

そうそう、これが欲しかった!

車内にはベビーカーや車いす向けのスペース

もうベビーカーのことで、気兼ねしたりモメなくていいぞ!

京王電鉄は2017年までに「有料で座れる通勤電車」の導入を検討

こちらは、デラックスな通勤が楽しめそう!

キターwwボックスシートは本革だって!

車内照明は、朝は透明感のある「気持ちよくさわやかな光」、夜は暖色の「安心するやさしい光」など、時間や季節で色調が変わる

この新型車両たち。すべて電車通勤を快適にすることをコンセプトにしてる。

「横浜の海」をイメージしたもので、相鉄の将来計画にある東京都心への直通運転も意識している

各社の通勤車両の新型は、どれも長距離通勤客がターゲットな感じ。

そして「絶対に座れる通勤電車」が、さらに充実しようとしてる

コーヒー1杯くらいの追加料金で、座って帰れるんだ…。

東武は、2016年春のダイヤ改正から「TJライナー」を増発、新たに平日朝の上り列車でも「TJライナー」の運転を始める

「TJライナー」も、追加料金を払えば座れる通勤電車。

京浜急行は、朝の通勤ラッシュにも座れる電車モーニング・ウィング号を新たに走らせてる。

京浜急行は12月平日のダイヤを改正し、朝の通勤ラッシュ時間帯に“必ず座れる電車”の運行を開始

「モーニング・ウィング号みたいな車両だと、ゆったり座れて、座り心地もいいので、睡眠もとれるかなと思います」

こちらは、乗車券+300円の着席整理券を購入することで乗れるらしい

研究から、電車などの移動中の仮眠が、睡眠不足の解消に効果的なことが分かっている

通勤電車で、ゆったり座れて寝れる…。鉄道会社は、みんなここを目指しだした。

首都圏の働く人達は、満員電車と寝不足で苦しんでいた

首都圏の通勤時間は1995年から2005年にかけて、66.6分~66.9分と横ばいだったが2010年には68.8分と延びている

地方から、首都圏に働く人がどんどん集中してきてるので、住む場所が遠くならざるえない。

都心エリアにおける物件価格(家賃)の高騰、年収の伸び悩みにより郊外に住む人が増えたことが考えられる

1 2





loadtypeさん



  • 話題の動画をまとめよう