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逆効果だった?「危険ドラッグ禁止」に思わぬ悪影響が…

効果はありましたが、少し残念な影響もあった様子です。

更新日: 2016年03月19日

プーんさん

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なんと大麻の摘発が急増中

【京都】
去年9月には京都市で大麻を所持したなどとして男子高校生ら7人が摘発

【大阪】
大麻を隠し持っていたとして、大阪府警が昨年11月に中学3年の男子生徒を逮捕していた

【静岡】
静岡県警が昨年、大麻事件で摘発した中には18~19歳の少年が5人いて、若年層への広がりもうかがえる

これ、危険ドラッグ規制の影響らしい

危険ドラッグの規制強化を受け、比較的入手のしやすいとされる大麻の使用者が増えている

実際、「規制が厳しくなった」「入手が難しくなった」などの理由から大麻に移行して摘発されてる人が多くいる

特に『合法化されている国もある』などの情報に接した中高生が、軽い気持ちで大麻に手を出すケースが増えている

たしかに危険ドラッグは減少中

危険ドラッグの吸引が原因とみられる死者は前年の112人から11人に大幅に減った

一方で、代用品が横行する事態にも

厚生労働省は2月、ネット上で危険ドラッグの代替品として使われている薬物を、指定薬物とする省令を公布

本来、医療用の麻酔などで使われる薬物だが、吸引で高揚感を得られるとして危険ドラッグの代用品として広まっていた

危険ドラッグを合成するキットを販売したとして、貿易業の男性(48)が1月に逮捕されている

【ダメ絶対】少なくとも大麻OKは大きな誤り

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

多くの人は認識している事実だとは思いますが、、

大麻は、薬物犯罪の中でも最初に手を染めやすい「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」

脳に作用するメカニズムは覚醒剤とほぼ同じ。過剰摂取で幻覚や幻聴の症状も出るし、大麻は恐ろしい薬物だ

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プーんさん

ゆるキャラあつい。にしこくんのファンですがバリィアタックもくらいたいです。どうぞよろしく。



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