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ネガティブすぎるエマ・ワトソンは、たぶん社長に向いてる

実はエマ・ワトソンのファンです。

更新日: 2016年03月22日

akashi2さん

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エマ・ワトソンは、自分のことを信じられないでいた

「ハリー・ポッター」のハーマイオニー役で知られる女優のエマ・ワトソンさんが、1年間の休業を発表

そんなエマ・ワトソンは、2013年に自分が「詐欺師症候群」であることを告白していた

ありのままの自分を受け入れられない「詐欺師症候群」

詐欺師症候群とは、自己評価が低く、自分の成功や業績、他人からの評価などを受け入れない、という状態

職場で自分を詐欺師のように感じたり、人から見かけほど専門的能力がないと思われるのを心配したりしている人

大学院生や研究者、アーティストなどによく見られる病気で、男性よりも女性の方がかかりやすい

ただ、ホントにどこかが「悪い」ってわけじゃないそうで。

それは、自分はダメだ…と思い込みたい人

「認知の歪み」について大変話題のようなので、典型的な10パターン「ツイッター版」を書き出してみました。心当たりのある方は気をつけましょう。特に複合技コンボもあって威力が増しますのでご注意を。 pic.twitter.com/QzszSEf2Ru

「詐欺師症候群」だと、受け取り方を自動的に「自分はダメだ…」とだけ決めつける。

誰かに評価されると、自分が周囲を騙しているかのように感じ、いつか自分が詐欺師だとバレてしまうのではないかと不安になる

無能だと思われるのが、なによりも怖い。

自分の成功を「努力や実力によるもの」と認められず、「単に運が良かったから」と考えがち

成功したことだけじゃなく、努力してきたこれまでの自分も認められなくて。

「ついにバレるわ。これまでずっとだましとおしてきたけど、今回はバレるに違いない」

ホントはわたしになんて、なんにもないとバレれてしまったら…怖い。

それを単純に「早速、考え方を変えていきましょう!」なんて押さえつけるのは難しい。

だけどそんなあなたは、きっとCEOに向いている

出典irorio.jp

実はこのfacebookのCEOも、この詐欺師症候群なんだそうで。

専門家は、詐欺師症候群は、自信を失くして平気な人よりも、聡明で有能な人に多い傾向にあるという

成功している人は、この性質を共通して持つ:優れた人へのコンプレックス、不安定さ、自分の能力が不十分という感情、衝動をコントロールする力

この自分が目指す場所にどこでも行けると信じる心、自制心、現状に不安を感じる心の組み合わせが、影響力のあるキャリアを築く

何事かを残した人たちは、ものすごく怖がり…

どうしよう…どうしよう…。
もし、あれがこうなったら、どうしよう…。

「お客様にはすぐ飽きられるものです。ずーっとずーっと恐くて、眠れなかったんですよ」

「くどいほどに自問自答するしかないんです。『大丈夫か?準備はできているか?』」

「知れば知るほど世の中のことを知らないことに気づいてくる。自分一人では本当に何も出来ないといっていい」

すごい短所は、すごい長所になる

エマは女優業から1年間の休暇をとり、世界中で女性の権利について意識を高めるための支援する団体の活動に専念する

能力の低い人ほど自分を過大評価し、逆に高い人は過小評価する。自分が思っている能力と本当の能力との間には、大きな勘違いがある

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akashi2さん

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