1. まとめトップ
  2. 雑学

”後手”に回っては”駄目”。「囲碁から生まれた」日常の言葉たち

”素人”と”玄人”ではレベルが”段違い”。

更新日: 2016年03月17日

hakyunaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
122 お気に入り 58379 view
お気に入り追加

▼ 囲碁から生まれた日常の単語をまとめてみました。

◇ 駄目

囲碁の終局時に、どちらの陣地でもない領域のことをいう。終局前にここへ打ったとしても、1目の価値をも有していない点。

◇ 一目置く

相手の能力のほうが自分より優れていると分かっている場合、一歩譲って敬意を示すことのたとえ。

《囲碁で弱い者が先に一つ石を置いて勝負を始めるところから》自分より相手が優れていることを認め、一歩を譲る。強めて「一目も二目も置く」ともいう。

一目置いてるセンス良い人(話した事はないがお互い面識はある)にファミリー感丸出しのセレナを運転しているところを見られてしまった。

◇ 先手を取る

囲碁や将棋では、最初の一手を打つ側を先手と呼びます。日常生活でも、先に物事を仕掛けるといった意味でよく使用するフレーズ

◇ 白黒つける

よく考えてみれば、「まさに囲碁由来の言葉」という気もしますが、いろいろな場面で使用されるため、由来を意識することは少ないかも。

そう良くも悪くも 良い事も悪い事も そんなに長く続かないじゃない? 白黒つけるだけがすべてじゃない

◇ 筋が悪い

理にかなった手の進め方や、局面での有効な差し手。手の進め方が道理にかなっていない事を「筋が悪い」。目指す方向や判断が間違っている事を「筋が違う」。道理を通す事を「筋を通す」。

「筋がいい」プロの解説でも人により少し表現違いますが、多くの棋士は本筋の手、本筋に近い手を指せる人の事をこう呼びます。

1 2 3





hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



  • 話題の動画をまとめよう