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なんで千葉に⁉︎ グライダーの墜落事故でみんながざわついてる

3月17日の昼過ぎ、千葉県栄町の住宅街に突如グライダーが落ちました。住民は無事でしたが、乗組員の2人は意識不明の重体となり、後に死亡が確認されました。このようなグライダー事故は最近多発しているのですが、今回はネット上も騒然とする展開となっています。

更新日: 2016年06月25日

rouran2008さん

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千葉県の民家に突如グライダーが落ちた

3月17日午後0時20分ごろ、千葉県栄町安食台の民家の屋根にグライダーが墜落した

木造2階建て住宅の1階と2階の間に衝突して大破し、隣接する住宅も部品が飛び散ったことにより、屋根やベランダなどが破損した

警察によりますと、住宅の人にけがはなかったということです

現場はJR成田線の安食駅から北に1キロほどのところにある住宅地で、大利根飛行場からは利根川をまたいでおよそ2キロ離れた場所です

千葉県警は17日、意識不明だった搭乗者の男性2人が搬送先の病院で死亡したと明らかにした

墜落したグライダーには、千葉県鎌ケ谷市の藤岡修二さんと、千葉県四街道市の渡辺協一さんの2人が乗っていたということです

亡くなった藤岡さんはグライダーの教官の資格を持っているほどのベテランでした

本来なら飛行場に戻る予定だったという

17日午後0時5分ごろ、河内町の大利根飛行場から軽飛行機に引っ張られて離陸した

飛行場の周囲9キロ圏外を飛ぶ場合に必要とされる飛行計画などは出ていなかった

同飛行場は、アマチュアで自家用操縦士の免許を取得した人が、趣味として飛行を楽しむ場を提供している

墜落したグライダーはポーランド製だった

クラブが整備や管理を行っているポーランド製の練習機で、昭和62年に製造された

エンジンは積んでおらず、セスナなどの小型機でワイヤにつないで高度600メートルで切り離している

「機体は決して古いものではなく、点検もしっかり行っている」ということで、国土交通省が年に1度行う検査にも通っていました

現場を見た近所の人は…

近所の住民によると「ドーンという爆発音のような音が聞こえた」などと話している

「家に住む人にけがはないということで安心しましたが、グライダーに乗っていた男性が、心臓マッサージを受けているのが見えたので心配です」

妻は「1階にいて昼食の用意をしていたが、火を止めて家を出た。台所のガラスが割れて、飛行機の羽が見えた」と驚がくしていたという

事故を受けて国も動き出している

国土交通省は「航空機事故」と認定し、事故調査官を現地に派遣して詳しい原因を調べています

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rouran2008さん

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