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結婚のカタチは1つじゃない?多様化する「〇〇婚」をまとめてみた

入籍、結婚式を挙げて共同生活を営み、子育てをする…というのが一般的ですが、最近では、これに当てはまらない結婚の形も多くなって来ました。あなたはどれを希望しますか?多様化する「〇○婚」をまとめてみました。

更新日: 2016年03月21日

lulu0803さん

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▼入籍、結婚式、共同生活を営み子育てをする…が一般的。

結婚したら共に生活を過ごしている人が多いのが現実

最近は、これに当てはまらない結婚生活も認められつつあります。あなたはどんな結婚のカタチを選びますか?

結婚式にも様々なスタイルがあるように、
結婚後の生活にも夫婦それぞれの事情に合った形がある

あなたはどんな結婚をしたいですか。一口に「結婚」と言っても、別居婚やフランス婚など、バリエーションはさまざま。

□多様化する「○○婚」。どういうのがあるの?そのメリットは?

▼「デキちゃった結婚」

芸能界にも多いデキちゃった結婚。現在は、4人に1人ができちゃった結婚の時代なんだとか!

結婚から第1子出産までの期間が妊娠期間より短い、
いわゆる「できちゃった結婚」。

昔ほど抵抗感がなくなった「できちゃった結婚」。
今では「授かり婚」とポジティブな言葉で呼ばれていたりします

まあデキ婚でもなんでもいい 子供できることは素晴らしいことよ

→そのメリットって?

結婚に踏み切るきっかけになったり、若くして出産することで産後の戻りが早かったり、体力的な問題も心配ありません。「子どもはまだ?」と周囲からのプレッシャーもなくて済むのも大きなメリット。

なかなか結婚のタイミングをつかめなかったカップルでも、
赤ちゃんが結婚前にできると、いいきっかけになる場合もある

若くして出産すると産後の戻りが早かったり、子供と一緒に活発に行動できる場面が多いです。一概には言えませんが、実の親もまだ若かったりと育児の協力を得やすい

早く産んで復帰すれば、またキャリアを延ばせる

▼「事実婚」

実は「事実婚」は国勢調査でも結婚に分類されていて日常生活で法律婚との違いはほとんどないそう。

事実婚とは、婚姻届を出していない結婚のこと

日本では制度化されていないけれどその言葉は一般的になっている

事実婚と認められるには、お互いの「婚姻の意思」と、「夫婦共同生活の実体」の両方が存在している必要があります。言い替えると、お二人ともに「夫婦である」という意思があるかどうか。

女性が名字変えたくないのなら夫を説得するか最悪事実婚にすればいいと思うよ。

→そのメリットって?

入籍せずに事実上の結婚生活を送るのが「事実婚」。氏名変更の手続きがないため、仕事に支障が出る場合はメリットとなりそうです。相手の家族や親戚に「婿」や「嫁」という見方をされないのも煩わしくなくて良いかも知れません。

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lulu0803さん



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