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思ってたのと違う・・・携帯「2年縛り」廃止の結末がちょっと酷い件

特定の期間のみに乗り換えをしないと違約金が取られる契約のいわゆる2年縛りが廃止の流れになっていました。しかし、そのためのプランが毎月300円プラスだったことから批判が出てきています。

更新日: 2016年03月18日

datoyaさん

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■春は携帯やスマホ買い替えの時期

ケータイの販売がもっとも盛り上がるシーズンは、ボーナス商戦の夏や冬ではなく、2月から3月である。

学割とかもあってお得な時期

春の新生活を前に、そろそろ新しいスマホに乗り換えたい!と思っても、気になるのが契約期間の「2年縛り」。

iPhoneをはじめとするスマートフォンの購入・契約時は、2年間単位の契約を前提としたいわゆる「2年縛り」が一般化しています。

■短い期間なので中々厄介な2年縛り

携帯電話各社の定期契約は、契約期間満了後の「更新月」に解約手続を行わない場合、およそ1万円の解除料(違約金)を支払う必要がある。

契約は自動継続する設定のため、端末代とのズレもあって、解約のタイミングがわかりづらいという問題があり、消費者庁に寄せられる解約関連のクレームは毎年数千件に及ぶと言われている。

各社の取り組みは一歩前進とはいえ、無料解約期間の延長だけ。抜本的な契約形態の改善策を示すことはなく、「今後の検討課題」として、お茶を濁した。

●この2年縛りは多くの人たちが何かしらの変更を望んでいた

スマホの「2年縛り」を知っていて、他の人にも説明できると回答したユーザーのうち、「2年縛り」について正しい回答を選択できた人は43.3%と半数に満たず、残りの56.7%の人は間違った認識を持っていることがわかりました。

よくわかりにくいし・・・

スマートフォンに関する報道に関してどのように感じるかを聞いたところ、「『2年縛り』については、通知もなく自動更新されるのではなく、事前に契約終了が近いことを『通知』してほしい」人が84.4%

「データ通信などをあまり頻繁に利用しない人向けの値下げよりも、 そもそも『2年縛り』を撤廃してほしい」人が70.4%ととくに多かった。

●そして・・・携帯各社が重い腰を上げた

2014年2月2日から月末までに2年契約した利用者の更新月は、これまでは今年3月末までの1カ月間だったが、延長によって4月末までの2カ月間となった。

今まではauやソフトバンクもこれに追随するのが通例でしたが…なんとこの度auの田中孝司社長が「3年目以降は自動更新しないように改善する」と言及。

2年単位で契約する枠組みは残しつつ、3年目以降に自動更新されない契約を設けることなどを幅広く検討している。

■この2年縛り廃止にネットでは概ね喜ぶ声が多かった

ようやく携帯の2年縛りの「自動更新」が廃止になりそうな動き AU、SB 最初の2年も長いけど一歩前進かなぁ

変えるつもりはないけど縛られたくはないから、2年縛りなくなったら嬉しい。

■しかし・・・そのためには料金プランを変更する必要があった

KDDI担当者によると、auも「カケホ」「スーパーカケホ」に月プラス300円で、3年目以降の違約金が発生しない新プランを6月中に導入することを決定しました。

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