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壮大なロマン。世界の海を漂った「ボトルに入った手紙」

ロマン溢れてる。ボトルに入ったメッセージ。

更新日: 2016年03月21日

ikelongonさん

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あまりにも長い時間、流され続けた手紙入りのボトル

海洋学者ジョージさん(画像)が、海流を調べるために流した手紙入りのボトル。

1904年から2年間、イギリス海洋生物学会のジョージさんは、北海に何千本ものボトルを投げ入れていた

これらのビンの内、約55%は漁師などの手によって回収され、研究所の元へ送り返されていた

1世紀たって拾われた手紙は、世界最古としてギネス認定されることになる。

少年と父の願いが、ついに叶うこともある

出典labaq.com

少年自身も忘れていたころ、突然夢が叶ったりもする。

親愛なる誰かへ。父と僕は、海の潮の流れを調べるという目的と、友だちを作る理由でこの手紙を流します。見た人は返事をください。

と手紙を出した少年。

15年後に返事が来て、この手紙と、彼がどこでこのボトルを見つけたかの地図と、クマの写真と、手書きのメモが一緒に入っていた

なんと15年後に、返事が返ってきた。

Photo by Photodisc / Photodisc

手紙を拾った人と、大人になってから出会った少年もいる。

1987年、当時5歳だったフランクさんは、デンマークへ向かう船で手紙を書き、それをビール瓶の中に詰めてバルト海へ落とした

24年後、ロシアの13歳の少年が、浜辺でびん入りの手紙を見つけた。その後「筆者」であるドイツ人男性フランクさんが見つかり、2人は対面した

遠く離れた国の人と人をつないでいく

2年半後に、5700キロ離れた仏南西部の海岸で、フランス人アーティストによって発見された

誰に届くかわからない。不思議な運命が交錯していく…

ある日突然、見知らぬ女性が3800kmもの距離をはるばる訪ねてきた。腕にはガラスのボトルと、お手製だというドーナツを抱えている

ある女性が30年前海に放った「手紙入りのガラスボトル」、それを受け取ったのが現在の彼氏だった

マルコさんが23年前に瓶に込めた想いは時を超え、当時まだ生まれてもいなかった9歳の少年の手に渡った

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ikelongonさん

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